新年1月5日(金)に同窓の関根正昌社長(高29回卒)の埼玉新聞社が主催する新春賀詞交換会がパレスホテル大宮で開かれました。県内政財界や文化界、スポーツ界などから約900人が参加しました。
春高同窓会長にもご案内をいただいたので、昨年に引き続き参加させていただきました。ちょっと大勢過ぎて誰がどこにいらっしゃるのかよく分からない世界でしたので、可能な範囲で新年のご挨拶をさせていただきました。
新年1月5日(金)に同窓の関根正昌社長(高29回卒)の埼玉新聞社が主催する新春賀詞交換会がパレスホテル大宮で開かれました。県内政財界や文化界、スポーツ界などから約900人が参加しました。
春高同窓会長にもご案内をいただいたので、昨年に引き続き参加させていただきました。ちょっと大勢過ぎて誰がどこにいらっしゃるのかよく分からない世界でしたので、可能な範囲で新年のご挨拶をさせていただきました。
新しい年が始まりました。今年もよろしくお願いいたします。
ただ、今年は、能登半島地震や羽田空港での日航機衝突事故、さらには大きな火災も各地で頻発し、痛ましい年明けとなってしまいました。亡くなられた皆様のご冥福をお祈り申し上げます。また、被災された皆様に一日も早く普通の生活が戻ることを願ってやみません。
さて、共学化問題は、昨年末に同窓会各支部からのご意見が集まってきました。各支部の皆様、ご協力ありがとうございました。皆様の春高を思う熱い思いや、将来を見通した示唆に富む提案など、大変素晴らしい回答をたくさんいただきました。現在、皆様のご意見を参考にしながら県教育長への意見書のたたき台を作成しています。
12月21日、春高の2学期終業式の前に時間をいただいて、生徒たちに3つの話をさせていただきました。
同窓会というと、おじさんたちの集まりのように思っているかもしれないが、皆さんも春高を卒業すると「同窓会」の仲間入りです。37の支部組織が全国(一つはヨーロッパ)にあり支部ごとに活動していて、この春に卒業したばかりの大学生をはじめ、何人かの大学生が参加している支部の集まりもありました。大学に入るとゼミやサークルの仲間と長い時間を過ごすのは当然ですが、同じ地域の同窓生と世代を超えて交流することは人生の糧になるはずです。
また、同窓生は春高の校歌が大好きです。卒業した後に大声で校歌を歌いたくなったら同窓会の集まりに来るのが一番早いと思います。同窓会の案内が来たら、ぜひ遠慮せず一度参加してみませんか。大歓迎されます、と伝えました。
各支部の事務局の皆さん、若い人が来てくれないという前に、若い人が来やすいように気軽に案内してみてください。
すでにご存知の方も多いと思いますが、本年8月30日に、埼玉県男女共同参画苦情処理委員から県教育委員会教育長にあてて、主に県内男子校における管理職・教員等の男女格差の問題や、男女共学化の早期実現についての勧告書が提出されました。(詳細は、埼玉県サイト「埼玉県男女共同参画苦情処理委員による勧告について」ページに掲載の勧告書の写し(PDF)をご覧ください)
簡単にまとめると、主な指摘は次のとおり。
新型コロナ感染症が感染症分類上の第5類に移行してから初めての支部会シーズンがやってきました。
例年、この時期は、同窓会各支部の総会や懇親会が各地で開かれています。昨年は、まだ開催支部が少ない状況でしたが、今年はいよいよ本格的に各支部が動き始めているようです。
事務局に連絡が入っているだけでも、
9月3日蓮田春高会、20日マスコミ春高会、10月1日岩槻支部総会、14日東北春高会、21日野田春高会、22日春日部春高会、28日栃木春高会、29日菖蒲春高会、11月11日東京春高会、12日庄和春高会、横浜春高会、18日東葛春高会、と続きます。
(すでに4月29日に草加春高会、5月13日にヨーロッパ春高会、20日に八潮春高会、6月3日に上尾支部、10日に三郷支部の総会もありました)