井上 剛伸さん(高34回)からご著書を寄贈していただきました

 

井上 剛伸さん紹介
国立障害者リハビリセンター研究所 福祉機器開発部長

春高34回卒、1989年慶應義塾大学大学院理工学研究科機械工学専攻、修士課程修了。1989年より国立(身体)障害者リハビリセンターにて福祉機器の研究に取り組む、2007年より現職。1996~97年科学技術省長期在外研究員派遣(トロント大学)、2004~08年東京大学大学院工学系研究科客員准教授。ISO/TC173/SC2/WG12 福祉用具の分類と用語 作業部会長。

 

「ヒトの運動機能と移動のための次世代技術開発」

-使用者に寄り添う支援機器の普及へ向けて-

編著者 井上剛伸

発行所 (株)エヌ・ティー・エス

 

 

 

「初めて学ぶ 福祉住環境」共著

-初めて学ぶ人のための標準的教科書-

監修 長澤 泰

発行所 (株)市ヶ谷出版社

 

 

 

「高齢社会のアクションリサーチ」共著

-新たなコミュニティ創りをめざして-

編著者 秋山 弘子

発行所 東京大学出版会

 

 

 

 

戸張 勝弘さん(高13回)から寄贈していただきました

 

「戸張左近将監胤春」

著 者 鎌倉 吉三郎

発行者 戸張 勝弘

印刷・製本所 (株)大成綜合印刷

 

 

発行者コメント

一族のルーツに興味を持ち始めたのは小生が、社会へ出た時の頃からでした。それまでは戸張の姓は吉川町の中では珍しくなく、世間にはいくらでもあるものと思っていました。  ―中略―

これまでの調べで、戸張氏は吉川市を早々に治めていた豪族らしいし、今でも千葉県柏市に「戸張城址」が現存し、また、大字戸張という地名と一族の菩提寺であったであろう「戸張山長全寺」という寺があることを知ったのです。その様なときに吉川市に於いて、実在した人物(戸張氏)を研究しながら長編小説を書いていた、鎌倉吉三郎氏と知り合うことで話が一気に具体的になっていったのです。

前市長の戸張胤茂氏が「旭日中綬章」の栄誉に浴されたことを知り、一族にとって大変喜ばしいことでもあり、時代を生きた一族の祖であったであろう「戸張左近将監胤春」を主人公としたノンフィクション小説を出版する事になりました。

古畑 徹さん(高29回)、坂口 明義さん(高29回)、福田 智弘さん(36回)からご著書を寄贈していただきました

古畑 徹さん(高29回)

金沢大学人間学域国際学類長

専門分野:東洋史学で、前近代の東アジア国際関係・国際交流史、特に渤海・唐の歴史をメインテーマとしている。
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木村雄一さん(高44回卒)からご著書を寄贈していただきました

  「電磁波工学」  朝倉書店
  ―  電波工学基礎シリーズ 1 ―     

  木村 雄一(高44回卒)共著

  学生のための専門書
  内  容
1.電磁気学
2.平面波
3.アンテナの基本特性
4.アンテナ
.電磁界解析手法