6月25日は年に一度の同窓会総会でした。昨年度に引き続き、センテニアルホールを会場に対面での開催です。高25回、43回、53回、63回の皆様のホーム・カミング・デーも兼ねて、300人近い同窓生の皆様のご参加をいただきました。ありがとうございました。
午後2時からの総会では、予算案や事業計画案など7つの議案についてご承認をいただきました。また、いくつかのご意見もいただきました。可能な範囲で検討させていただきます。
6月25日は年に一度の同窓会総会でした。昨年度に引き続き、センテニアルホールを会場に対面での開催です。高25回、43回、53回、63回の皆様のホーム・カミング・デーも兼ねて、300人近い同窓生の皆様のご参加をいただきました。ありがとうございました。
午後2時からの総会では、予算案や事業計画案など7つの議案についてご承認をいただきました。また、いくつかのご意見もいただきました。可能な範囲で検討させていただきます。
5月20日(土)に本部役員会を開催しました。各支部の役員さんから約60名の皆さんにお集まりいただきました。主な議題は、6月25日(日)にセンテニアルホールで開催される同窓会総会に提案する事項の承認です。一部、表記に関するご指摘がありましたが、提案内容については、すべて異議なくご承認いただきました。
実は、役員会に先立って、その午前中に行った正副会長監事会議で、コロナ禍を経て各支部会が本格的に始まりつつあることから、支部会の運営について、特に若い会員に参加してもらうための支部運営について意見交換を行いました。
そこで、午後の役員会に各支部からたくさんの役員さんが集まるのだから、あらためて話題にしてみたらどうかということになり、役員会の時間内に各支部の運営について状況を話していただくことにしました。
春は「始まり」「出会い」の季節であり、「別れ」「旅立ち」の季節でもあります。
4月7日、令和5年度入学式が行われ、3月の卒業式に続いて出席させていただきました。少し風が強い日でしたが、新入生359名が晴れて春高生となりました。
ついこの間まで中学生だった面影が残る初々しさに、こちらも思わず「頑張れ」と声をかけたくなってしまいます。周りに座る友だちはみな初めて会う人ばかり。緊張感の中で背筋を伸ばして真っ直ぐに壇上を見る姿が印象的でした。
式の中で、上原校長先生から「コロナ禍を経て、これからは新しい価値観を作り出す時代。解のない課題に立ち向かうたくましい大人になってほしい」とのメッセージが贈られました。また「君たちは社会のリーダーになる人材。相手からの信頼を得る人間としての魅力を持っているかが問われる」との言葉も。
新入生にとっては、人生で初めて、自分が「大人」の入口に立っているのだということを意識した日になったかもしれません。
3月15日、穏やかな晴天の下、春高体育館で第75期卒業式が執り行われました。ご案内をいただき、出席させていただきました。
晴れやかで厳粛で、そして、春高スピリットに溢れた素敵な卒業式でした。
卒業生は、9クラス358名。入学してから3年間コロナ禍に翻弄された学年です。入学した途端、緊急事態宣言で学校は休校。登校できるようになっても学校行事は中止、或いは縮小、そしてマスクの日々。本当に大変な高校生活を過ごしたんですね。でも、彼らの表情からは、逆にたくましさ身につけたような雰囲気もありました。