同窓会長コラム第60弾「春高文化祭は異次元の熱量!」

5月の連休明けに、ある人から「大宮駅で春高生が文化祭のビラを配っていたよ。きちんと礼儀正しくやってたね。」と言葉をかけられました。今年の文化祭(春高祭)は、6月6日(土)・7日(日)の2日間。文化祭実行委員のメンバーだと思いますが、すでにこの時期から頑張ってるようですね。

実は2,3日前、私も春日部駅西口を通った時、2人の春高生が大きな声を出して文化祭のビラ配りをしていました。ちょっと話しかけたら「81期生です。」と元気に返ってきました。なんと、1年生! この4月に入学したばかりじゃないですか! 他の通行者の邪魔にならないよう気を配りながら、きちんと手に取りやすいようにビラを渡している。この間まで中学生だったとは思えないほど、春高生らしさを身にまとって頼もしい限りです。

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第31回 蓮田春高会ゴルフコンペ

[ 寄稿者:蓮田春高会 関根 悦夫 氏(高25回) ]

第31回蓮田春高会ゴルフコンペが、5月12日(火)渡良瀬カントリークラブで開催されました。

参加者は、石井正夫(8回)・戸田正之(14回)・小澤勇(17回)・岩崎一彦(22回)・小林猛(23回)・黒須茂敏(25回)・関根悦夫(25回)・鈴木桂一郎(26回、鴻巣からの参加)・関根守男(31回)さんの9名です。

優勝は、小澤勇さん、準優勝は、戸田正之さんでした。
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令和8年度 東葛春高会健康ウォーキング(IN岩槻)実施のご報告

[ 寄稿者:東葛春高会  広報担当 香川 法男 氏(高26回) ]

春高OBの皆さん、こんにちは。私は東葛春高会幹事の香川です。

さて、東葛春高会では、恒例の春の健康ウォーキングを5月9日(土)に開催致しました。

今回は、城下町「岩槻」の街歩きです。テレ朝「じゅん散歩」でも取り上げていました。また、春高に大宮方面から野田線で通学していた人ならいつも通っていたあの岩槻です。

室町時代からの歴史的要衝で、太田道灌でも有名な町を地元のガイドさんの案内で、『人形の町岩槻』のシンボルの岩槻人形博物館、時の鐘(現役では県内最古)、岩槻城(本丸跡・三の丸跡)、そしてこれも県内最古の藩校 遷喬館などを回りました。歴史と伝統が息づく見どころいっぱいの岩槻でした。

最後には有志で、野田線八木崎駅で途中下車し懐かしの母校を見学、県陸上競技5連覇の記念碑前で力一杯校歌を歌いお開きと致しました。


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「第38回 草加春高会 新緑のつどい」のレポート

[ 寄稿者:草加春高会広報担当 染谷 彰 氏(高30回) ]

■ 新緑のつどい開会

4月29日(水・祝)に、年に1回の総会「第38回草加春高会 新緑のつどい」が、草加市神明の今様本陣にて開催されました。参加者は40名で、20代から80代という幅広い年齢層の同窓生が集まりました。

開始時間の11時に、まずは長谷部健一副会長(高21回)による開会宣言、次に松本厚会長(高15回)の会長挨拶が行われました。総会の議事は事務局の高水良太さん(高48回)から会計報告が発表され、拍手によって承認されました。


■ 来賓祝辞

つづいて来賓祝辞です。春日部高校の角坂清博校長は春日部高校の様子を報告してくださいました。春日部高校への入学試験について、少子化の影響もあって前年度よりも倍率が落ちているため、優秀な生徒をいかに集めるか、知恵を絞っているということです。

春日部高校同窓会の種村隆久会長は「大河滔々奨学基金」の活用状況と、懸案である共学化の状況を報告していただきました。八潮春高会の鈴木孝義会長は、会員の高齢化や減少が八潮の目下の問題で、草加に人数確保のノウハウを聞きたいと話されました。


■ 楽生師匠の高座

三遊亭楽生

三遊亭楽生師匠

余興に三遊亭楽生師匠(高48回)が登場しました。

楽生師匠は春高の卒業生ということで、いかにも身内の雑談のようなくだけた調子の枕から、落語本編「時そば」に流れました。そばをすする身振り、音、口の動きがリアルで拍手が起こりましたが、それをしつこいくらい繰り返して拍手をねだって爆笑を誘いました。途中で「発酵だ!」というくだりがあったのが印象的でした。


■ 記念撮影

草加春高会記念写真

草加春高会記念写真


ここで早々と全員舞台に集めて記念写真の撮影時間を設けました。テーブルに料理が乗る前に、酔ってしまう前に写真を撮っておく、というのもノウハウです。


■ 懇親会は話題のリレー

今関恒雄幹事長(高11回)の発声で乾杯が行われ、懇親会に入りました。宴会の間、次々と出席者がスピーチをしました。

参議院議員の青島健太さん(高29回)のスピーチはまるで漫談でした。楽生師匠の「発酵だ」にかけて青森訪問の体験から「八甲田!」と叫びました。また青島さんは今春日部高校野球部OB会の会長を務めており、OB会の会合で「200年以内に甲子園に行こう!」と叫んできたそうです。

三郷春高会の松井宏之会長が春高卒業生からノーベル賞受賞者が出るのは200年以内に可能だろうかと語ると、青島健太さんは、野球部が甲子園に出場するのと卒業生がノーベル賞を受賞するのはどっちが先か、と勝負を挑みました。「200年後は生きてないだろ」と誰かが突っ込みました。

埼玉県議会の木下博信さん(高35回)は、県議会における共学化問題の動向を説明しました。その他、上智大学名誉教授の高橋久志さん(高19回)と江戸文化研究科の福本伸二さん(高19回)のスピーチや、初参加の方々の挨拶もありました。


■ 本物の応援指導部

草加春高会校歌斉唱


宴もたけなわ、校歌斉唱の時間です。例年通り西川真一副会長(高43回)が舞台に進み出て応援のポーズを取って「校歌斉唱!」と声を発したところで、「ちょっと待ったー!」と前に進み出てきた人物がいます。村上創哉さん(高75回)でした。なんと応援指導部OBでした。

村上さんによる、本物の大きくてキレのいい指揮に率いられて、一同が高らかに校歌を歌いました。ちなみに「ちょっと待った」のくだりは西川副会長による演出でした。


■ 閉会

最後は牛山信康副会長(高21回)の閉会の辞で新緑のつどいはお開きとなりました。
次々と話題が引き継がれ、転がり、盛り上がり続ける、とても濃い総会でした。

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令和8年6月13日(土)三郷春高会の開催のご案内

[ 寄稿者:三郷春高会広報担当 浅賀 和彦 氏(54回) ]

謹啓 春爛漫となりました。皆様にはますますご健勝のこととお喜び申し上げます。昨年の三郷春高会開催から早10ヶ月、今年も母校と地域の発展を願い、同窓の絆を深めたいと懇親・交流の場を準備いたしました。同期の皆様ともお誘いあわせの上、万障お繰り合わせて多数ご参会いただけますようご案内申し上げます。

敬具

令和8年4月吉日
三郷春高会 会長 松井 宏之 (高25回卒)

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