同窓会長コラム第45弾
「春高生はヨーロッパでも校歌を歌う!」

春高同窓会には、36の支部組織があります。これまで約半分の支部会に参加させていただいたと思いますが、今回は、ヨーロッパ(春高ヨーロッパ倶楽部)からご案内をいただき、伺うことにしました。

春高ヨーロッパ倶楽部は、ヨーロッパに駐在する春高同窓生を中心とした集まりで、2017年にローマで発足しました。コロナ禍を経て、最近は、今回のデュッセルドルフのほか、ケルンなど主にドイツ国内で総会を開いているそうです。

発足当初から、尾﨑行隆さん(高22回)、加藤晃さん(高34回)が中心となって会を盛り上げてきていただいています。今回は、守屋千勝さん(高45回)が現地幹事として取りまとめてくださいました。

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同窓会長コラム第44弾
「同窓会総会・ホームカミングデー」

6月22日(日)、春高音楽ホールで、今年度の同窓会総会が開かれます。先月郵送された同窓会報に予定議案などの詳細が載っていますのでご確認ください。
例年、300人を超える同窓生のご参加をいただいています。これだけ多くの人が集まる同窓会総会は他にはない、と他校OBからも言われ、鼻高々です。

なお、今年度の講演は、北大教授の上野貢生先生(高45回)から「光とナノ構造が導く化学反応の世界-遠回りから見つけた研究の面白さ」と題したお話しをいただきます(約50分)。内容的に、私のような文系オジサンにはちょっと難しそうですが、現役の理数系生徒さんたちには関心の高い内容かもしれないと考え、学校を通じて参加の声かけをしています。生徒さんたちが会場内で聴講する可能性もありますのでご理解ください。

また、今年度の同窓会総会は、高27回(定27回)、高45回(定45回)、高55回(定55回)、高65回(定65回)のホームカミングデーを兼ねています。
卒業後50年の我々27回と、それぞれ50歳、40歳、30歳を迎えた学年の皆さんが久しぶりに集まる機会になります。

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同窓会長コラム第43弾
「『魅力ある県立高校』とは?」

3月30日(日)午後2時から、共学化に反対する春のウォーキング(第2回)が行われ、参加してきました。昨年末に行われた第1回と同様に、県庁から浦和駅まで約30分のウォーキングでしたが、現役高校生、卒業生などの関係者(今回は若い卒業生が多く参加してくれました)、その他共学化反対に賛同する皆さん約250名の参加を得て実施されました。春高関係者をはじめ、ご参加の皆さん、お疲れ様でした。

浦和駅までの共学化反対ウォーキング

浦和駅までの共学化反対ウォーキング

前日の真冬のような天候と打って変わって暑いくらいの陽気で、声を上げて道路を歩くには悪くないコンディション。歩道を行く通行者の皆さんも足を止めて見ていてくださいました。多くの方に関心を持っていただくことは大変うれしいことです。

この問題は、決して県内別学校関係者だけの問題ではありません。現役の高校生、将来の高校生をはじめ、多くの県民の皆さんが関心をもって考えていただくことが何より大事です。

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同窓会長コラム第42弾
「春高第77回卒業式」

3月15日(土)は、春高第77回卒業式でした。今にも雨が落ちてきそうな寒い日でしたが。卒業式終了後は、心も体も温かい気持ちでいっぱいになりました。とても良い卒業式でした。

同窓会長になってから毎年卒業式に出席させていただいていますが、春高の卒業式は、厳粛でありながら、大いに笑わされ泣かされる、メリハリのある、春高生そのもののような式です。

卒業生のお礼のことば

卒業生のお礼のことば

今年は、卒業生のお礼のことば(3年1組の加藤君が素晴らしかった!)が終わったとたん、参列していただいていたご家族の皆さんから、期せずして温かく大きな拍手が一斉に起こったのです。加藤君のお礼のことばは、楽しく面白く、そして深い気持ちがこもって、本人も感極まって涙をこらえながらのあいさつでしたが、それだけ春高の3年間が思い出深い大事な時間だったことが窺え、学年全員の気持ちが一つになったような瞬間でした。ご家族の皆さんも、息子さんを、そして春高を誇りに思ったのではないでしょうか。

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同窓会長コラム第41弾
「令和6年度第4回正副会長監事会議を開きました」

現在、春高同窓会には会長1名のほか、副会長11名(定数15名以内)、監事2名、事務局2名(局長、次長)がいます。全員が集まる正副会長監事会議が年間5回程度開かれています(他に臨時会議あり)。

2月16日(日)午前10時から、今年度第4回会議を開催しました。この時期の会議は、次年度総会に向けた今年度決算・事業報告の確認、次年度の予算案・事業計画案の作成が主な議題になります。

今回の会議で話題になったのは、毎年5月にすべての同窓生に発送している同窓会報の郵送料について、でした。

昨年、郵便料金の大きな値上げがあり、今後の負担増が見込まれています。一方で、せっかく会報を郵送しても、居所不在で毎年300通程度が事務局に戻ってきてしまうという実態もあります。さらに、会報が届いても封も開けずに捨ててしまう人もいるのではないか、という発言もあり、会報のあり方について多くの意見が交わされました。

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