第9回東葛春高会総会のご案内

[ 寄稿者:東葛春高会広報担当 蓮見 博之 氏(高24回) ]

秋とは名ばかりのまだまだ暑い日が続きますが、皆様にはいかがお過ごしでしょうか。
春日部高等学校の同窓会「東葛春高会」も11年目を迎えます。

今年は、今年度より春日部高校に赴任された角坂 清博校長先生に講演していただきます。
最近の春高生は?男女共学化の行方は?

昨年度は県教育委員会に在籍されていた角坂校長先生からいろいろお話が聞けると思います。
また、いつも通り懇親会で校歌斉唱して盛り上がりましょう。

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同窓会長コラム第35弾「あらためて、県教委の措置報告書について」

すでに多くのメディアで様々に報道されているので、ほとんどの方はご存知だと思いますが、あらためて県教委の措置報告書(共学化勧告への回答)について少しまとめておこうと思います。

まず、措置報告書に書いてあること、について。
全15ページのうち、勧告の趣旨やこれまでの経過、アンケート結果や各校の意見聴取の概要の紹介などに約13ページが割かれ、残り2ページ程度が「4 今後の方向性」という結論になっています。

そこでは、まず「(1)令和5年度勧告で提言された施策等への対応」の中で、
・教育の機会均等に留意する
・「魅力ある県立学校づくりの方針」の中に今回の県教委の考え方の記載を検討する
・男子校における女性教員の割合に配慮する
・各校の歴史や伝統を尊重しつつ、共学化の際は新しい歴史や伝統の創造を支援する
・男女共同参画の視点に立った教育を一層推進する 続きを読む

「春燦々会」の歌をレコーディングいたしました。ぜひ、お聴きください。

[ 寄稿者:春燦々会(高33回) 文章:立原 勇 氏 ]

我々、高校33回卒業生の同期会は、卒業回の33という数字に基づき「春燦々会」という名前で通常の同期会としてはもちろんのこと、温泉旅行や京都や九州等への旅行など、幅広く活動しています。以前、同期会として学校の音楽ホールにて演奏会を開いたことがあり、その際、同期会の歌である「春燦々会の歌」を作成しました。詩は春燦々会の会長である岩本氏と幹事長の中原氏により作詩、そして作曲は私・立原が担当しました。この歌は、同期会で集まる度、校歌と共に歌っています。

歌は、ヴィヴァルディの四季を参考に、1〜4番を、

  • 1番:春の訪れと共に始まった高校時代
  • 2番:社会人として暑い夏のように頑張って邁進している姿
  • 3番:秋の訪れと共に自分の人生を振り返る姿
  • 4番:人生のゴールが近づくも校歌はいつもすぐそばに

というイメージで作詩しています。 続きを読む

「春高ヨーロッパ倶楽部」日本橋の集いが開催されました

[ 寄稿者:春高ヨーロッパ倶楽部 加藤 晃 氏(高34回) ]

日本橋の集いに参加された方々

日本橋の集いに参加された方々

2024年6月1日 春高ヨーロッパ倶楽部 日本橋の集いが開催されましたので、報告いたします。

1週間前の5月25日にはドイツ・デュッセルドルフにて2024年総会を執り行いましたが、今回は34回加藤がポルトガル領マデイラからの一時帰国と59回服部さんがロンドンから帰国したタイミングに合わせて日本橋での会合となりました。

場所は、日本橋三井タワー2階「わたす日本橋」。前述の2名の他に尾﨑会長、以前ヨーロッパに赴任していた方達、そして今回もこの6月に浪人3ヶ月目に入る76回田子さんが参加され、合計で7名での日本橋の集いとなりました。 続きを読む

同窓会長コラム第34弾「昨日、共学化勧告への(残念な)回答が発表されました」

ある程度考えがまとまってから、と思ったのですが、そうも言ってられず少し書かせていただきます。
※昨日公表された県教育委員会の措置報告書(共学化勧告への回答)は別に添付していますのでご参照ください。

率直に申し上げて、ちょっとがっかりな結論でした。措置報告書を読んでも、奥歯にものが挟まったような言い方で、うがった見方をすれば、結論ありきのようにも感じました。理由が理由になっていない。

私も以前役人でしたが、役人は「書けてナンボ、話せてナンボ」だとずっと思っていました。反対が多く難しい問題も、「どう書けば、どう話せば」相手に少しでも真意を理解してもらえるか、心を尽くしました。最終的に「あんまり面白くないが、まあ、しょうがないな」くらいのところまで理解してもらうことが大事だと思っています。どれだけ考え尽くした、魂を込めた表現ができるかが大事なんです。

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