ここのところ共学化問題についての話題が続きましたが、県教育委員会の意見聴取会が一段落するまで大きな動きがなさそうですので、今回は、ちょっと話題を変えて「水」の話です。
八幡神社に隣接する八幡公園の裏手に地元春日部市の北部浄水場(昭和29年設置 配水能力16,400㎥/日)があります。春日部高校はこの浄水場から配水される水道水を使用しています。最近、この浄水場で約17億円をかけた改修工事が終わり、施設の内部を見せていただく機会がありました。
春高では、50mプールをはじめ校庭のスプリンクラーや学食の厨房などでたくさんの水を使用していますが、飲料水としては、最近の生徒さんはペットボトルのミネラルウォーターを買って飲むのが当たり前になり、蛇口から直接水道水を飲むということがなくなってきているようです。 続きを読む

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