福田智弘さんからご著書をご寄贈いただきました

福田智弘著「浮世絵の謎」

福田智弘著「浮世絵の謎」

高校36回卒の福田智弘さんが、実業之日本社から「浮世絵の謎」」を発刊されました。

日本の古典絵画を代表する「浮世絵」。葛飾北斎、東洲斎写楽、喜多川歌麿、歌川広重・・・など、名だたる絵師たちによる数々の名作には、こんな謎が隠されていた!?
教科書や美術書で誰もが一度は目にしたことがある名画の知られざる秘密に興味深く迫る!

福田さんは、東京都立大(現首都大学東京)人文学部卒。編集・デザインディレクターを経て、現在、国内外の歴史、古典文学関連を中心に、精力的に執筆活動を行う作家として活躍しています。

本書を同窓会展示ギャラリーにご寄贈いただきました。

武井博さん(高7回卒)からご著書をいただきました

泣くのはいやだ、笑っちゃお

泣くのはいやだ、笑っちゃお

「泣くのはいやだ、笑っちゃおう」
ー「ひょうたん島」航海記ー

井上ひさし、山元護久、宇野誠一郎、藤村有弘、中山千夏など、若き才能が作り上げた伝説の人形劇「ひょっこりひょうたん島」。その航跡を元NHK担当ディレクターであった武井博さんが書き下ろしています。あの番組が作られ、放送された歴史を内側から綴った興味深いご著書です。

<武井 博さんの経歴>
春高7回卒、早稲田大学文学部卒。59年にNHKに入局。ディレクターとして子ども向け番組の企画制作に携わる。「ものしり博士」に続いて、1964年の放送開始から69年の番組終了まで「ひょっこりひょうたん島」の企画・演出を手がける。その後、多数の番組の企画演出を担当する。現在は、「横浜カルバリー・チャペル」の名誉牧師を務める。座間市在住。

関口安義さん(高6回卒)からご著書をご寄贈いただきました

続賢治童話を読む

続賢治童話を読む

宮沢賢治は、その生涯に130編ほどの童話を書き残している。多くは未発表で終わった。しかも中絶、もしくは未完成と思われるものが大半である。
しかし、たとえ中絶したものでもあっても、、読み手を刺激してやまないものが、そのテクストには見出せる。
前著では生前刊行された唯一の童話集「イーハトヴ童話 注文の多い料理店」収録の九作品や、「岩手毎日新聞」や雑誌「児童文学」に載ったテクストをはじめ32編を採りあげ論じた。
今回は「銀河鉄道の夜」を中心に、そこに至る賢治の作品群24編(生前すべて未発表)を対象とした。待望の続編の誕生です。

<関口安義さんの経歴>
春高6回卒、早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。都留文科大学、文教大学教授を経て、現在、文芸評論家・都留文科大学名誉教授。

第59回春高祭の前日に芝山努さん(高11回)が講演

[ 寄稿者:山森 一幸(高27回)]

演壇上の芝山努さん

演壇上の芝山努さん

毎年春高は春高祭の前日に、オープニングセレモニーと称して著名人の方をお呼びし、生徒と保護者を対象とした講演会を開催しています。今年は春高卒業生の著名なアニメ監督・演出家である芝山努さん(高11回)をお呼びしました。去年(片桐仁さん)に引き続き、同窓会Web担当者の私が取材いたしました。 続きを読む

栗田 恒さん(高19回卒)が「栗田ひさし・梨伽の絵画二人展」を開催します。

個展案内高校19回卒、栗田 恒さんが「栗田ひさし・梨伽の絵画二人展」を下記のとおり開催します。

より多くの皆様にご来場いただき、ご覧くださいますようご案内申しあげます。日時・場所等は下記のとおりです。

日時 平成27年7月8日(水)〜12日(日) 入場無料
初日8日(水)は 13:00〜17:00
9日(木)〜11日(土)は 9:00〜17:00
最終日12日(日)は 9:00〜15:00
場所 氷川の杜文化館1F展示室
さいたま市大宮区高鼻町2-262-1
TEL 048-648-1177
JR大宮駅東口より徒歩15分 →MAP
内容 風景、花、動物、静物、墨彩画などの
身近なモティーフです。
二人出品者 栗田 恒
栗田梨伽