井上 剛伸さん(高34回)からご著書を寄贈していただきました

 

井上 剛伸さん紹介
国立障害者リハビリセンター研究所 福祉機器開発部長

春高34回卒、1989年慶應義塾大学大学院理工学研究科機械工学専攻、修士課程修了。1989年より国立(身体)障害者リハビリセンターにて福祉機器の研究に取り組む、2007年より現職。1996~97年科学技術省長期在外研究員派遣(トロント大学)、2004~08年東京大学大学院工学系研究科客員准教授。ISO/TC173/SC2/WG12 福祉用具の分類と用語 作業部会長。

 

「ヒトの運動機能と移動のための次世代技術開発」

-使用者に寄り添う支援機器の普及へ向けて-

編著者 井上剛伸

発行所 (株)エヌ・ティー・エス

 

 

 

「初めて学ぶ 福祉住環境」共著

-初めて学ぶ人のための標準的教科書-

監修 長澤 泰

発行所 (株)市ヶ谷出版社

 

 

 

「高齢社会のアクションリサーチ」共著

-新たなコミュニティ創りをめざして-

編著者 秋山 弘子

発行所 東京大学出版会

 

 

 

 

青木涼真さん(東京2020オリンピックに出場)をお祝いする横断幕

東京オリンピック2020に出場する青木涼真さんをお祝いする横断幕が、
正門玄関前と八木崎駅前広場に設置されました。是非ご覧下さい。

なお、出場する3000mSCの予選は、7月30日(金)午前9時からです。
応援、よろしくお願いします。

正門玄関前

正門玄関前

正門玄関前

《文言》
祝 東京2020オリンピック出場
青木涼真 先輩(陸上3000m SC)


八木崎駅前

八木崎駅前広場

八木崎駅前広場

《文言》
祝 東京2020オリンピック出場
青木涼真 選手(陸上300m SC)
埼玉県立春日部高校学校


令和3年度 同窓会総会決議案について

令和3年度の同窓会総会は、コロナウイルス感染拡大防止のため開催を見送りました。総会決議案は令和3年6月3日発送の会報「春高同窓会報」に掲載し、会員の皆様による書面審議をお願いしました。

その結果第7号議案に1件の反対意見がありましたが、そのほかに反対意見がないため、議案はすべて可決と判断いたしました。これにより、令和3年度の同窓会事業、予算、大河滔々奨学基金運営など予定どおりに進めてまいります。

また、同窓会報作成に関しての貴重なご意見をいただきました。今後の会報編集の参考にさせていただきます。

コロナウイルスの感染状況により、今後の事業予定の変更・中止も考えられますが、支部同窓会、同期会など引き続き同窓会活動へのご理解、ご協力をよろしくお願いいたします。

令和3年7月19日

春日部高校同窓会会長 日向英実
同 事務局長     竹村義人

青木涼真(高68回卒)さんが東京オリンピックに出場します

写真|「日本陸上競技連盟公式サイト」から引用

6月26日(土)、東京五輪代表選考会を兼ねた陸上の日本選手権男子3000メートル障害で青木涼真(高68回卒)さんが8分20秒70で3位となり、参加標準記録を突破。代表入りを決めた。結果を確認して、「夢が一つ叶った。熱いものがこみ上げてきた」という。

日本陸上競技連盟公式サイト 【第105回日本選手権】男子3000m障害3位 青木涼真(Honda・埼玉)コメント

青木涼真さんは、久喜市立鷲宮東中学校卒業、春日部高校から法政大学に進学。箱根駅伝5区の山登りで区間賞を獲得するなど一躍有名になる。大学卒業後、本田技研工業に入社、現在に到る。障害走は高校時代から取り組んでおり、社会人になり一層磨きがかかってきている。

《高校時代の恩師、秋庭先生からのコメント》

1年生の夏合宿以降、彼の才能に注目してきました。2年生の7月に初めて挑戦した3000mSC、果敢な走りを見せて全国大会を確信。3年生でインターハイ入賞、全国選抜優勝、大学入寮前日まで後輩たちと共に練習。大学1年次の箱根駅伝、高校ユニホームと同じ赤の靴を注文して走破。初期の青木選手に関われたことに感謝です。

なお、春日部高校出身でオリンピックに出場した者は、1956年(昭和31年)メルボルンオリンピックにサッカー選手として出場した高林隆(高2回卒)さんと、1992年(平成4年)アルベールビル冬季オリンピックに出場し、銅メダルを獲得した宮部行範(高39卒)さんで、今回の青木さんで三人目となる。

戸張 勝弘さん(高13回)から寄贈していただきました

 

「戸張左近将監胤春」

著 者 鎌倉 吉三郎

発行者 戸張 勝弘

印刷・製本所 (株)大成綜合印刷

 

 

発行者コメント

一族のルーツに興味を持ち始めたのは小生が、社会へ出た時の頃からでした。それまでは戸張の姓は吉川町の中では珍しくなく、世間にはいくらでもあるものと思っていました。  ―中略―

これまでの調べで、戸張氏は吉川市を早々に治めていた豪族らしいし、今でも千葉県柏市に「戸張城址」が現存し、また、大字戸張という地名と一族の菩提寺であったであろう「戸張山長全寺」という寺があることを知ったのです。その様なときに吉川市に於いて、実在した人物(戸張氏)を研究しながら長編小説を書いていた、鎌倉吉三郎氏と知り合うことで話が一気に具体的になっていったのです。

前市長の戸張胤茂氏が「旭日中綬章」の栄誉に浴されたことを知り、一族にとって大変喜ばしいことでもあり、時代を生きた一族の祖であったであろう「戸張左近将監胤春」を主人公としたノンフィクション小説を出版する事になりました。