オンライン開催! 東京春高会 令和3年第1回「気軽なゼミナール」のご案内

[ 寄稿者:東京春高会広報担当 赤川 和大 氏(高48回)]

今回の気軽なゼミナールは、グローバル危機管理研究の第一人者である(株)コミュニケーション戦略研究所 代表取締役 佐久間健さん(高14回)に「日本企業のSDGs対応の遅れはビジネス危機だ」をテーマに次の要領でご講演いただきます。

《講演会要旨》

SDGs(SustainableDevelopmentGoals)は、持続可能な開発目標と言われる。「SDGs」と小文字のsが付いているのは、目標(Goal)が17個あることを意味する。 SDGsは2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」で示された国際目標だ。 続きを読む

「大河滔々奨学基金」第3期分を9人に給付しました

[ 寄稿者:春日部高校同窓会事務局長 竹村 義人(高26回) ]

今回は、コロナウイルス感染拡大に対応した第二陣として、第1期(7月12日)、第2期(10月11日)に引き続き第3期として、9人の生徒に150万円給付しました。生活の困窮度が日増しに悪化する中、懸命に学んでいる生徒達を対象にいたしました。

なお、当基金に対し現在までに603名の方より589万1千円(12月16日現在)のご寄付をいただいております。多大なご支援をいただき心から感謝申し上げます。

これからもより多くの春高生を支援していただくために、皆様からの継続的なご支援をよろしくお願いいたします。

春高ヨーロッパ倶楽部 マデイラの集い Jan. 2020

[ 寄稿者:春高ヨーロッパ倶楽部 加藤 晃 氏(高34回) ]

大西洋の真珠・マデイラ

大西洋の真珠・マデイラ

2020年がコロナの年となってしまいましたが、モスクワ在住の川村さん(44回)が、コロナ騒ぎの直前、2020年1月1日から、一週間の日程で家族とともにマデイラ島に来てくれました。ヨーロッパでは人気のマデイラ島ですが、ご存知ない方もいらっしゃるかも知れませんので、マデイラ島の紹介を兼ねて報告させていただきます。 続きを読む

「大河滔々奨学基金」21人に給付しました

[ 寄稿者:春日部高校同窓会事務局長 竹村 義人(高26回) ]

母校創立120周年を機に、未来に繋がる同窓会事業として立ち上げた「大河滔々奨学基金」も軌道に乗り、2年目を迎えました。

今年度は、コロナウイルス感染拡大に対応した緊急対策として、第1期(7月12日)で8人に75万円給付しました。続いて、第2期(10月11日)として、13人に190万円給付しました。対象の生徒達はいずれも経済的に様々な困難をかかえおり、その中で学習意欲があり、部活動にも力を注いでいる生徒達です。

なお、当基金に対し今年度は既に587名の方より574万9千円(10月21日現在)のご寄付をいただいております。多大なご支援をいただき心から感謝申し上げます。

これからもより多くの春高生を支援していただくために、同窓生の皆様からの継続的なご支援をよろしくお願いいたします。

 

令和2年東京春高会中止のご連絡

[ 寄稿者:東京春高会広報担当 赤川 和大 氏(高48回) ]

毎年開催しております「第27回東京春高会」を、令和2年11⽉7⽇(⼟)に銀座にて実施すべく鋭意準備を行ってきましたが、昨今の新型コロナウイルス(COVID-19)感染収束の目途が未だ立たない状況を鑑み、大変残念ですが同窓会を中止とすることといたしました。何とぞご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

なお、現在、来年の開催を令和3年11月第二週の土曜日に予定をしておりますので、その際には是非ともご参加賜りますようよろしくお願いいたします。

また、今後東京春高会主催にて、遠隔システム等を活用した企画を予定しております。順次ご案内いたしますので皆様のご参加をお待ちしております。
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