麦倉忠彦(高6回)彫刻展が開催されています

「麦倉忠彦彫刻展」が、美術館の殿堂である埼玉県立近代美術館で7月3日(火)から8日(日)まで開催されています。緑とエコロジーをテーマに、新宿パークギャラリー1で開催した前回の展示に対して、今回は主に新制作展に出品してきた1996年以降の作品に、先年まで勤務してきた九州での研究作品を加えての発表です。 続きを読む

大塚嘉一さん(高27回卒)が「反社会的勢力対応の実務と書式」を共著出版

不当要求行為への実践対策「反社会的勢力対応の実務と書式」

埼玉県弁護士会民事介入暴力対策委員会委員長の弁護士大塚嘉一さん(高校27回卒)が「反社会的勢力対応の実務と書式」を共著出版されました。長年にわたり民暴事件を取り扱ってきた大塚さんは、反社会的勢力、すなわち暴力を背景に不法、不当に自分達の利益を図る者達に対応するためには、我々は、その責任に応じて協力し合う必要がある。本書が、正義を希求する魂と魂とを結びつける役目を果たしてくれるなら、こんなにうれしいことはない。神々を生み出す機械をフル操業させるこの企てに参戦してくださる読者に向け、愛を込めて、本書を送り出す。と編集後記で述べています。

ミステリー作家の折原一さん(高22回)が埼玉新聞に紹介されました。

日本を代表する叙述トリック作家の折原一さん(高22回)が6月19日の埼玉新聞に紹介されています。折原さんは「叙述トリックの名手」として有名で、その作品はストーリーの結末を予想することが困難なほどです。「おせっかいな密室」でオール讀物推理小説新人賞最終候補、「倒錯のロンド」で江戸川乱歩賞採集候補、「冤罪者」で直木賞最終候補になっています。また、1995年に「沈黙の教室」で日本推理作家協会賞を受賞しています。

[埼玉新聞Webサイト]に掲載されている記事