高14回卒の佐久間健さんが芙蓉書房から「企業力は広報で決まる」を出版。ご寄贈いただきました。
?戦略的広報と危機管理コミュニケーション?
グローバル時代の広報はより戦略的なものとなってきた。広報活動が戦略的に機能するためには・・・・・ 広報力の格差が企業力の格差になる。
いま企業に必要なのは、次世代の危機管理と広報力の確立だ!
この度美術館の殿堂である埼玉県立近代美術館で「麦倉忠彦彫刻展」を開催することになりました。緑とエコロジーをテーマに、新宿パークギャラリー1で開催した前回の展示に対して、今回は主に新制作展に出品してきた1996年以降の作品に、先年まで勤務してきた九州での研究作品を加えての発表としました。
そうした様々な体験の中でも特に印象に残ったのが、刻一刻、ドラマチックに変化し続けるジェット機内からの天空の眺めでした。雲の形、空気の流れの気配は、私に新たな作品創作のテーマを与えてくれました。そしてそれらはまた、環境と生活行動パターンの変化となって、時間と空間、現代に生きるということを改めて考え認識させてくれることにもなりました。
今展では、こうした制作背景から生まれた作品を一つの会場に展示することによって、これまでの反省と新たな発見の契機を少しでも掴めればと願っております。
皆様のご来場を心からお待ち申し上げております。日時・場所等は下記のとおりです。
| 日時 | 平成24年7月3日(火)〜8日(日) 午前10時〜17時30分迄 |
| 場所 | 埼玉県立近代美術館一般展示室2 さいたま市浦和区常盤9-30-1 TEL 048-824-0111 JR京浜東北線北浦和駅下車西口 徒歩3分 |
このたび、春日部高校60回卒(平成20年3月卒)の小林駿 さんが「東北大学総長賞」を受賞されました。この賞は、本学の教育目標にかない、かつ、学業成績、研究業績等が特に優秀な学生を表彰するとしています。
東北大学から、貴校出身の小林駿さん(工学部)が3月27日の学位記授与式において表彰された、との通知が校長あてにあり、その旨、現役の生徒へも伝えられました。今年も東北大学には春高から13人が入学しており、現役生徒にとってもこれからの学業の励みになる新鮮なニュースとなっています。