齋藤正司さん(高14回)が「旅は続く」を出版されました

埼玉新聞に掲載された齋藤さん

埼玉新聞に掲載された齋藤さん

高校14回卒の齋藤正司さんが、埼玉新聞社から「旅は続く」を出版されました。

埼玉新聞「いきいきシニア」欄に2010年秋から2012年暮れまで、毎週1回、連載2年4ヶ月、100回にわたり書き綴って来られた「悠々一滴」がこのたび、一冊の本として誕生しました。熟年の人向けに、旅行のエピソードや定年後の趣味等を混ぜた、いわば、「遊び心」をテーマにした身辺雑記を巧みな文と、自らのスケッチ画で描写しています。

3月9日には出版記念パーティーが、銀座マキシム・ド・パリで開催され、同級生はじめ多く友人から祝福を受けました。心和む一冊です。

本書を同窓会展示ギャラリーにご寄贈いただきました。

佐久間健さん(高14回卒)が「『特許と危機管理』 アップルとサムスンの特許を巡る武闘裁判」を出版

高14回生の佐久間健さんの新著「『特許と危機管理』アップルとサムスンの特許を巡る武闘裁判」([芙蓉書房出版 ?¥1,995)が、本日2月15日に発売されました。

この本の詳細は佐久間健さんの
公式サイト www.csr-sakuma.jp?でご確認ください。

渡辺精一さん(高33回卒)が「そして「豊かさ神話」は崩壊した」を出版されました

渡辺精一著「そして豊かさ神話は崩壊した」

渡辺精一著「そして豊かさ神話は崩壊した」

高校33回卒の渡辺精一さんが、近代セールス社から「そして「豊かさ神話」は崩壊した」を発刊されました。

渡辺さんは、一橋大学社会学部卒業後、毎日新聞社入社、大阪社会部、大阪経済部を経て、2001年「週刊エコノミスト」編集部。2003年?2010年同編集次長として、主にマクロ経済、金融、ものづくり、エネルギー分野を担当。2012年から毎日新聞川崎支局長。持続可能な経済社会のシステム設計がテーマ。著書には「なぜ巨大開発は破綻したか?苫小牧東部開発の検証」がああります。

本書を同窓会展示ギャラリーにご寄贈いただきました。

中田雅敏さん(高16回)が句集など、3冊出版されました

俳人「中田水光」として活躍中の中田雅敏(高16回)さんは、昭和56年から62年までの6年間にわたり春日部高校の国語科の教員として教鞭をおとりになりました。温厚なお人柄で、授業も大変わかりやすいとの評判の先生でした。

今回のご出版は、ご自身の句集「太白」(角川書店)、平成俳壇を支えてきた十八俳人による「歳華悠悠」(東京四季出版)、俳句四季に連載された戦前・戦中生まれの方を対象にした「現代の俳人像」(東京四季出版)です。本書3冊を同窓会展示ギャラリーにご寄贈いただきました。

現在

俳人協会会員・日本文藝家協会会員・日本ペンクラブ会員・国際俳句交流協会会員・
八洲学園大学教授・韓国韓瑞大学客員教授・中国厦門大学客員教授

石崎幸二さん(高34回)が推理小説「皇帝の新しい服」を出版されました

 

石崎幸二著「皇帝の新しい服」

石崎幸二著「皇帝の新しい服」

高校34回卒の石崎幸二さんが、講談社から推理小説「皇帝の新しい服」を発刊されました。

石崎さんは、「日曜日の沈黙」で第18回メフィスト賞を受賞。著書は他に「あなたがいない島」、「長く短い呪文」、「袋綴じ事件」、「復讐者の棺」、「≠の殺人」、「記録の中の殺人」、「第四の男」、「首鳴き鬼の島」があります。

本書を同窓会展示ギャラリーにご寄贈いただきました。