高34回卒の沼田尚道さんから、明治期の近代化過程の話題を収録した3冊子をご寄贈いただきました

高34回卒の沼田尚道さんから「時計と暦と経緯度の話」、「臨時緯度観測所と宮沢賢治「風野又三郎」」、「明治七年金星太陽面経過観測と明治期における日本国内電信線敷設」の3冊の冊子をご恵贈いただきました。

明治期の日本近代化過程における日本標準時、国内電信ネットワークの構築などにまつわる話題を収録した冊子です。

高36回卒の福田智弘さんが「古代闇に隠された15の謎を解く!」「教科書では読めない古文」を発刊されました

 

高校36回卒の福田智弘さんが、実業之日本社から「教科書では読めない古文」と「古代史闇に隠された15の謎を解く」」を発刊されました。

福田さんは、東京都立大(現首都大学東京)人文学部卒。編集・デザインディレクターとして勤務を経て、現在日本史を中心に精力的に執筆活動しています。

本書を同窓会展示ギャラリーにご寄贈いただきました。

大熊秀治(高3回卒)さんが「日露戦争の裏側”第二の開国”」を発刊されました

 

高校3回卒の大熊秀治さんが、彩流社から「日露戦争の裏側”第二の開国」を発刊されました。

大熊さんは、在学中は野球部に所属、昭和24年秋の県大会で浦高を破って初優勝したときのセンターで5番打者として活躍。その後、東京外国語大学を出て東京新聞社に入社。ニューデリー、モスクワ特派員、論説委員などを歴任。現在日本記者クラブ会員。

本書を同窓会展示ギャラリーにご寄贈いただきました。

大塚嘉一さん(高27回卒)が「反社会的勢力対応の実務と書式」を共著出版

不当要求行為への実践対策「反社会的勢力対応の実務と書式」

埼玉県弁護士会民事介入暴力対策委員会委員長の弁護士大塚嘉一さん(高校27回卒)が「反社会的勢力対応の実務と書式」を共著出版されました。長年にわたり民暴事件を取り扱ってきた大塚さんは、反社会的勢力、すなわち暴力を背景に不法、不当に自分達の利益を図る者達に対応するためには、我々は、その責任に応じて協力し合う必要がある。本書が、正義を希求する魂と魂とを結びつける役目を果たしてくれるなら、こんなにうれしいことはない。神々を生み出す機械をフル操業させるこの企てに参戦してくださる読者に向け、愛を込めて、本書を送り出す。と編集後記で述べています。