すでに2月も下旬。現在、多くの私立大学の入学試験真っ最中だと思います。
先日、角坂校長先生と話をしていて、受験を終えた3年生から合格の報告が続々と入ってきていると聞きました。この時期は、悲喜こもごも。希望大学に合格した人も残念だった人も、まだ次のチャンスがある人も、高校3年間の最終ゴールが近づいています。最後まで体調を崩さず気を緩めず頑張ってほしいです。
以前、ある先輩からこんな言葉を聞きました。「春高生は一浪二浪は当たり前」
確かに、私が卒業した50年前は、予備校に進学する、という友人もたくさんいました。ところが、校長先生の話では、昨今は、現役志向が大変強くなっているということです。第1志望の大学に合格できなくても、第2志望、第3志望の大学でもいい、と。何が何でも第1志望を目指す、という生徒は減っているということです。昨年の春高生の現役進学率は、67.3%だったそうです。親御さんのご意向もあるのだと思いますが、生徒の気風も変わってきているのでしょうかね。


