[ 寄稿者:東京春高会広報担当 赤川 和大 氏(高48回)]
2025年11月8日、「第32回東京春高会」が無事開催されました。今回は、高14回から70回までの幅広い世代が38名(初参加5名)集まりました。春高卒業生の皆さんが一堂に会し、懐かしい同級生と再会したり、先輩や後輩と交流したりという有意義な機会となりました。世代を超えて互いに語り合えるこのイベントは、まさに東京春高会のビジネス交流という目的を十分に果たすことのできる魅力を感じさせてくれました。 続きを読む
[ 寄稿者:東京春高会広報担当 赤川 和大 氏(高48回)]
2025年11月8日、「第32回東京春高会」が無事開催されました。今回は、高14回から70回までの幅広い世代が38名(初参加5名)集まりました。春高卒業生の皆さんが一堂に会し、懐かしい同級生と再会したり、先輩や後輩と交流したりという有意義な機会となりました。世代を超えて互いに語り合えるこのイベントは、まさに東京春高会のビジネス交流という目的を十分に果たすことのできる魅力を感じさせてくれました。 続きを読む
[ 寄稿者:上尾・伊奈支部 支部長 早川 敏夫 氏(高26回)]

記念集合写真
今年度も、上尾・伊奈支部恒例のパークゴルフ大会を開催しました。
開催場所は上尾市戸崎公園パークゴルフ場で、全長800メートルの18ホール、コースは緩やかで、私たち高齢者の参加には丁度良いコースとなっています。参加者は9名で天気も良く絶好のパークゴルフ日和で、青空の元、18ホールを満喫しました。 続きを読む
横浜春高会(新年度から「神奈川春高会」に名称変更予定)からご案内をいただき、観光客で賑わう横浜中華街での総会・懇親会に伺いました。植竹富一会長さん(高32回)以下、21名の皆さんのご参加で、比較的若い年齢の皆さんが多く、和やかで楽しい(加えて、美味しい)集いでした。
青春時代を八木崎の地で学び、部活動に汗を流し、一緒にバカなことをやった思い出は、学年を越えても共通の記憶として誰の心にもあるのでしょう。それだけで十分に盛り上がれるのがいい。今回も、例えば、国語の先生の話、体育の授業の話、山岳部のこと、東武野田線(当時は1時間に3本だけ)に飛び乗ったことなどなど、それぞれの思い出話で大いに盛り上がりました。
春高同窓会には36の支部組織があることはご存じかと思います。6月に伺った春高ヨーロッパ倶楽部以外に、国内では、横浜春高会をはじめ、北海道春高会、東北春高会、栃木春高会、関西春高会など、春高から比較的遠方の地に組織を置く支部がありますが、なかなか皆さん春高に来る機会が少なく、現在の春高情報(周辺情報を含めて)が十分に届いていないように感じていました。
[ 寄稿者:東葛春高会広報担当 香川 法男 氏(高26回) ]
毎年講師をお呼びして秋に開催している総会ですが、今年は健康ウォーキングと兼ねて、11月9日(日)実施致しました。
野田線南桜井駅を起点に、旧庄和町にある国交省管理の首都圏外郭放水路の「防災地下神殿」までの片道2.3kmを往復、「防災地下神殿」を見学し、その荘厳な雰囲気と柱の空間の巨大な「地下神殿」を満喫致しました。写真等で見るより遙かに巨大で圧倒されました。
どのような仕組みで洪水を防いでいるか、模型を使用して担当の方の詳しいレクチャーもうけられますので、興味がわいた方は是非見学してみてはいかがでしょうか。 続きを読む
毎年9月、10月、11月は、各支部会の総会、懇親会が盛んなシーズンです。
今年も、9月7日の蓮田春高会を皮切りに、久喜、大宮、東北、菖蒲、北海道、春日部、野田、東京、横浜、庄和と、続々と開催されています。
それぞれの支部会ごとに個性があり、参加される皆さんから伺うお話も興味深く大変参考になります。相変わらず参加年齢層が高めなのは課題ですが…
最近の支部会では、現役高校生の様子、彼らへの支援のこと、共学化問題の現状などについて話をさせていただいていますが、共学化問題は関心が高く必ず求められます。
そこで、最近の共学化問題の動きについて、少し書いておきます。
7月から8月にかけて、県教委主催の意見交換会が行われました。また、生徒・保護者代表約40名が大野知事と面会(10月22日)しました。
意見交換会は、中・高生、保護者、一般県民が対象で9回行われました。募集人数が160名で、県民約730万人と比較して0.00002%に過ぎないのは大いに問題ですが、意見を聞くという取組みの第一歩が始まったということです。