[ 寄稿者:蓮田春高会広報担当 岡野 晃 氏(高24回) ]
NHKの大河ドラマ「鎌倉殿の十三人」で中川大志が演じた鎌倉の御家人、畠山重忠の足跡と比企一族の菩提寺を訪ねました。
会員12名が参加し、9時30分に県立嵐山史跡の博物館に到着しました。鎌倉時代に活躍した畠山重忠の居館としての菅谷館跡には、戦国時代の城としての顔もあるといいます。
その後、博物館を出て2組に分かれ、会員6名にボランティアガイドが2名つき、城跡を歩きました。本郭・二ノ郭・三ノ郭の土塁は城の囲いとし、目隠しの土塁や先が見えないように造られた門もあり、守りに工夫を凝らした城という感じを受けました。


