[ 寄稿者:春日部・春高会広報担当 浜島 孝宏 氏(高41回) ]
春日部・春高会の新年会が、令和8年2月15日(日)春日部駅西口やまやにおいて、高校13回卒から56回卒まで25名の方々が参加し、種村隆久同窓会長、角坂清博校長、佐久間実顧問の3名のご来賓をお迎えし開催されました。また、今回は令和7年度に55歳になった高41回卒で春日部市に住所がある方々約60人へ、ホームカミングということでご案内を差し上げたところ、4名のご参加をいただきました。 続きを読む
[ 寄稿者:春日部・春高会広報担当 浜島 孝宏 氏(高41回) ]
春日部・春高会の新年会が、令和8年2月15日(日)春日部駅西口やまやにおいて、高校13回卒から56回卒まで25名の方々が参加し、種村隆久同窓会長、角坂清博校長、佐久間実顧問の3名のご来賓をお迎えし開催されました。また、今回は令和7年度に55歳になった高41回卒で春日部市に住所がある方々約60人へ、ホームカミングということでご案内を差し上げたところ、4名のご参加をいただきました。 続きを読む
すでに2月も下旬。現在、多くの私立大学の入学試験真っ最中だと思います。
先日、角坂校長先生と話をしていて、受験を終えた3年生から合格の報告が続々と入ってきていると聞きました。この時期は、悲喜こもごも。希望大学に合格した人も残念だった人も、まだ次のチャンスがある人も、高校3年間の最終ゴールが近づいています。最後まで体調を崩さず気を緩めず頑張ってほしいです。
以前、ある先輩からこんな言葉を聞きました。「春高生は一浪二浪は当たり前」
確かに、私が卒業した50年前は、予備校に進学する、という友人もたくさんいました。ところが、校長先生の話では、昨今は、現役志向が大変強くなっているということです。第1志望の大学に合格できなくても、第2志望、第3志望の大学でもいい、と。何が何でも第1志望を目指す、という生徒は減っているということです。昨年の春高生の現役進学率は、67.3%だったそうです。親御さんのご意向もあるのだと思いますが、生徒の気風も変わってきているのでしょうかね。
春高音楽ホール(センテニアルホール)は、春高100周年の際に現校舎と一体で建築されました。建築後25年以上が経過していますが、その間、特段のメンテナンスは行われていませんでした。3年ほど前にステージ上のグランドピアノをオーバーホールしましたが、その時も設置者である埼玉県の予算措置はなく、同窓会と後援会が費用を出し合って直したのです。
これは、行政機関のよくないところで、施設の建設が終わると「やれやれ」となってしまい、その後の定期的なメンテナンス計画などは後回し。特に、昨今はどの行政機関も財政状況が厳しいものだからなおさらです。
さすがに春高音楽ホールも経年劣化が進み、例えば空調設備は3系統ありますが、きちんと動くのは1系統のみだと聞いています。最近の日本列島はとんでもない気候で、真夏に満員の客席(400席)を冷やすには力不足です。
[ 寄稿者:上尾・伊奈支部 事務局長 町田 洋一 氏(高26回) ]
上尾・伊奈支部では1月31日(土)に新年会を開催しました。
参加者は16名で、会場は上尾駅西口の居酒屋。開会前に、昨年7月に亡くなられた前副支部長の古川保さん(高18回)へ黙祷をささげました。 早川敏夫支部長(高26回)から、「皆さんと元気でお会い出来て嬉しい。今年もいい年になりますように。」とのご挨拶を頂き、監事の金子明さん(高19回)の乾杯で開会しました。 続きを読む
[ 寄稿者:宮代春高会広報担当 吉永 勝治 氏(高29回) ]
令和8年1月22日、宮代春高会新年会を町内の「そば・割烹 都古」で開催しました。今回は出席者15名の精鋭がそろい、高9回卒の長老から高31回卒まで幅広い年齢層での楽しいひと時を過ごしました。
鷺谷会長からの挨拶に始まり、相島顧問の音頭で高らかに乾杯。今年度初参加の田口さん、大音さんを含め同窓生の誼であっという間に和やかな雰囲気に包まれます。
おいしい料理とお酒の続く中を縫って、全員からの自己紹介と近況報告。さらに思い思いの多彩な話題で盛り上がりました。最後に高柳顧問の締めのご発声でお開きとなりました。
その後、10数名による二次会を『町内の「カラオケ 香香(シャンシャン)』で行いました。大いに歌い、飲み、親睦をさらに深めることができました。