蓮田春高会 令和8年春のウォーキング

[ 寄稿者:蓮田春高会広報担当 岡野 晃 氏(高24回) ]

清澄庭園にて記念撮影

清澄庭園にて記念撮影

令和8年のウォーキングの目的地は、3月31日にリニューアルオープンした江戸東京博物館と清澄庭園でした。4月26日(日)9時、蓮田駅に7名の会員が集合しました。8回石井正夫・13回波多野光・18回長嶋佑介・23回吉川弘志・26回宮澤益雄・33回中原淳一・24回岡野晃。

江戸東京博物館は、混雑が予想されました。入場にかかった時間は45分、後の都合で見学時間は50分でした。大名の駕籠に乗ったり屋台を持ち上げたりの体験展示や、町の暮らしや文化の紹介など盛りだくさんで、もう少し時間が欲しいところでした。

博物館から清澄庭園まで歩きました。途中にあった吉良邸跡は、なまこ壁に囲まれていて、かつては8,400㎡の広大な敷地だったそうです。清澄庭園近くで食べた深川めしは、アサリとご飯の量が多くて食べきるのがたいへんでした。清澄庭園の見学は40分。隅田川の水を引いた大泉水に数々の名石が配置され、池に突き出るように建てられた涼亭では、着物を着た女性たちがお茶を楽しんでいました。

愛知に帰る中原さんと東京駅で別れ、午後4時15分、蓮田駅で解散となりました。前回の六義園の時と異なり、行楽日和の一日でした。博物館辺りでは高層ビル群に圧倒されましたが、庭園まで歩く中で2階建て・3階建ての建物を見て、少し落ち着いた気分になりました。

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