春季埼玉県高等学校野球大会の組合せが決まりました

各地区大会を勝ち抜いた38校に、全国高校野球選抜大会出場の花咲徳栄高校と、浦和学園高校を加えた40校が参加する春季高校野球大会の組合せが決まりました。

春高の初戦は大会2日目、4月27日(土)の第2試合(11:30~)、大宮県営球場で甲子園常連校の聖望学園高校(第2シード)と対戦します。

熱いご声援をお願いいたします。

なお、大宮公園球場の同日第1試合は花咲徳栄高校が昌平高校と、第3試合は選抜大会優勝の浦和学院高校が羽生第一高校と対戦します。かなりの混雑が予想されますので、車でのご来場を控え、お早めにお出でください。

春季高校野球東部地区大会、杉戸高校に大勝し県大会へ出場

4月13日(土)春日部牛島球場で行われた1回戦で、蓮田松韻高校を退け、16日(火)の代表決定戦を迎えました。

代表決定戦の結果(4月16日 岩槻川通球場)

春日部 200 010 205  10
杉戸高 000 000 000   0

戦  評
1回表、二死満塁から6番の松坂の左前タイムリーで2点を先取。2回以降、相手・大沢投手のキレのある投球に春高は凡打を繰り替えしていたが、5回に3塁打の小柳を2番・酒井のライトへの犠打で3点目をあげたのが大きかった。7回、四球の走者2人を3番大内の中前タイムリーで返し、その後も相手エラーで2点を追加。9回は、好投していた大沢投手が制球を乱し、リリーフを仰ぐも、春高打線が大量5点を奪い試合を決めた。

一方、春高の遊佐投手は、相手打線にいい当たりをされながらも緩急をつけた上にコーナーをうまくつく頭脳的な投球で、相手打線を5安打に抑え完封した。また、バックもきびきびした守備で、遊佐を盛り上げた。

なお、県大会は4月22日(月)抽選会、26日(金)から試合が始まる。熱い応援をお願いします。

「春高野球部OB会メールマガジン」掲載開始

春高野球部OB会では、春高野球部の動向をお知らせする「春高野球部OB会メールマガジン」を随時発行されています。このたび当同窓会サイトではその最新号の内容をここに掲載させていただき、悲願の甲子園出場に向けこれからも大いに注目して参りたいと思います。 続きを読む

春高野球部4回戦進出ならず

寄稿者 杉本孝一郎(29期、野球部OB会幹事)

本日9:00から市営大宮球場で3回戦が行われ、春日部高は県南の
実力校・武南高に0?3で敗れました。

武 南?010000020=3
春日部?000000000=0 続きを読む