同窓会長コラム第49弾「ARDF(アマチュア無線方向探知)世界大会」

7月5日、大河滔々奨学基金運営委員会の今年度第1回会議が開かれました。
ご存知のとおり、大河滔々奨学基金は、経済的援助が必要と認められ、かつ学習意欲がある生徒及び卒業生を支援するもので、高校創立120周年を契機に設立されました。

今年度の同窓会総会では、約3700万円の基金残高や、本年度は538万円の予算を組んで生徒たちに経済的な学習支援を行うことが承認されました。毎年、多くの同窓の皆さんから多大なご協力をいただき、運営させていただいています。感謝申し上げます。

さて、今回の会議で話題になったのが、ARDF(アマチュア無線方向探知)世界大会に日本代表(19歳以下男子の部)として出場する春高3年生の山本陽(やまもとはる)君。

山本君は、物理部員です。物理部では、これまでも多くの部員がARDFの国内大会に参加してきましたが、今年の国内大会で山本君が5位入賞し、見事、日本代表の座を射止めたのです。

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