同窓会長コラム 第6弾
「正副会長監事会を開きました」

春高同窓会には、本部会議として、総会、役員会、正副会長監事会の3つの会議があります。

総会は、毎年6月に開催され、同窓会の予算決算や事業計画などをご審議いただく会議で、すべての会員の方がご参加いただけます。総会後には、例年、懇親会(ノンアルコールですが)が開かれ、会員同士の交流に花が咲きます。

役員会は、総会に提案する議案などについて、各支部の役員さん等にご協議いただくもので、毎年5月に開かれます。

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同窓会長コラム 第3弾
「大河滔々奨学基金を少しリニューアルしました」

春高同窓会は、平成30年6月、高校創立120周年を記念する同窓会事業として「大河滔々奨学基金」を創設しました。春高在校生で、様々な困難を抱えながらも学習意欲の高い生徒を支援するために給付する返済義務のない給付型奨学金です。

同窓会の中から選ばれた運営委員会により基金の運用や給付者の選考などが行われています。昨年度までに76人の生徒に830万円を給付しました。現在、約2800万円の基金残高があります(昨年度決算額)。
同窓会の皆様には基金への寄付等にご協力いただき、心から感謝いたします。

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「大河滔々奨学基金」第4期分を16人に給付しました

[ 寄稿者:春日部高校同窓会事務局長 竹村 義人(高26回) ]

奨学基金運営委員会では、コロナウイルス感染拡大に対応した特例措置として、16名に160万円給付しました。今年度は、第1期(7月12日)、第2期(10月11日)、第3期(12月19日)に引き続いての給付となります。大学進学を目指しながらも、生活の困窮度が日増しに悪化する中、懸命に学んでいる生徒達を対象にいたしました。

なお、当基金に対し現在までに616名の方より625万2千円(3月3日現在)のご寄付をいただいております。多大なご支援をいただき心から感謝申し上げます。

これからもより多くの春高生を支援していただくために、皆様からの継続的なご支援をよろしくお願いいたします。

「大河滔々奨学基金」第3期分を9人に給付しました

[ 寄稿者:春日部高校同窓会事務局長 竹村 義人(高26回) ]

今回は、コロナウイルス感染拡大に対応した第二陣として、第1期(7月12日)、第2期(10月11日)に引き続き第3期として、9人の生徒に150万円給付しました。生活の困窮度が日増しに悪化する中、懸命に学んでいる生徒達を対象にいたしました。

なお、当基金に対し現在までに603名の方より589万1千円(12月16日現在)のご寄付をいただいております。多大なご支援をいただき心から感謝申し上げます。

これからもより多くの春高生を支援していただくために、皆様からの継続的なご支援をよろしくお願いいたします。