8月22日に、センテニアルホールのグランドピアノがオーバーホールのため工房に運び出されると聞いて立ち会ってきました。すでに鍵盤や脚柱(あしばしら)、ペダルなどは取り外されていて、保護マットで養生されたピアノ本体だけを運び出す作業でした。
ピアノ運搬専門業者の6人の若い作業員の皆さんが、猛暑の中、慎重にゆっくりと作業を進め、ピアノは静かに安全に運搬トラックに乗せられました。
8月22日に、センテニアルホールのグランドピアノがオーバーホールのため工房に運び出されると聞いて立ち会ってきました。すでに鍵盤や脚柱(あしばしら)、ペダルなどは取り外されていて、保護マットで養生されたピアノ本体だけを運び出す作業でした。
ピアノ運搬専門業者の6人の若い作業員の皆さんが、猛暑の中、慎重にゆっくりと作業を進め、ピアノは静かに安全に運搬トラックに乗せられました。
春日部高校同窓会では、音楽ホールを活用した「春高文化の森」事業を推進しておりますが、音楽ホールの完成を記念して開演した「センテニアルオペラ」は、今年4月の公演で既に21回目を迎えました。また、10月に行なわれるPTA主催の「オータムコンサート」も重要な文化行事として定着しております。これらに加え、3年前からN響精鋭メンバーによるセンテニアル定期演奏会を開催しています。お誘い合わせの上、お申込みくださいますようご案内申し上げます。 続きを読む
[ 寄稿者:戸井田 哲(事務局長)/ 写真撮影:山森 一幸(高27回)]
去る、11月19日(日)、春日部高校音楽ホール(センテニアルホール)において、NHK交響楽団の精鋭メンバーによるピアノ五重奏が行われました。
420名収容のホールが満席となる大盛況の中、観衆を魅了する素晴らしい演奏会となりました。オープニングは、クラシック音楽史上最も親しまれて数多く演奏されているチャイコフスキーの「花のワルツ」、美しい音色で観客の心を掴み取りました。
続いて、シューマンの「ピアノ五重奏曲変ホ長調OP.44」、5人の息が合った演奏に会場全体が酔いしれました。
休憩後は、サウンド・オブ・ミュージックメドレーからビートルズ・メドレー、浜辺の歌、少年時代、見上げてご覧夜の星をと続き、ピアノ五重奏の持ち味を充分生かした幅広いジャンルの演奏を楽しむことができました。 続きを読む
春日部高校同窓会と楽遊倶楽部「プレゴ」共催の、第18回センテニアル・オペラ公演が、4月26日(日)春日部高校音楽ホールで行われました。今年の演目はオペラ「カルメン」ハイライト(日本語上演)です。420名収容のホールが満席となる大盛況の中、観衆を魅了する素晴らしい演技を鑑賞することができました。カーテンコールでは、惜しみない拍手がしばらく鳴り止まず、主催者からは花束の代わりに高級ワインが贈られました。
来年は、南イタリアの情熱を生々しく伝える愛憎劇。珠玉の名曲で綴られたヴェリズモ・オペラの傑作です。音響効果の素晴らしいホールで、高級のオペラをぜひお楽しみください。 続きを読む