創立記念講話、表彰式、壮行会が行われました。 − 関東大会、陸上部5種目で出場 −

[ 寄稿者:春日部高校同窓会事務局 ]

5月23日(金)、創立記念講話、表彰式、壮行会が行われました。

創立記念講話では、校長先生が、スクールミッション、校章、男女別学についての3点を話されました。男女別学では、「県教委は主体的に推進するとしたが、私の思うところではあるが、だからといって春高が共学になるということではない。今後、社会ニーズがあるかが問われる点である。良き伝統を引き継ぎ、前向きに学校生活を送って行ってほしい」と述べられた。

壮行会では、関東大会に出場する陸上部5選手が紹介され激励会が行われた。

関東大会出場選手

陸上競技部
  • 400m 渡邊 幸輝(わたなべ こうき)君 3年 県予選会優勝
  • 5000m 大江 秀弥(おおえ しゅうや)君 3年 〃 6位
  • 5000m競歩  髙原 侑史(たかはら ゆうし)君 3年 〃 5位
  • 円盤投 諸橋 亮良(もろはし あきら)君 3年 〃 4位
  • 3000m障害 澁谷 羽琉(しぶや はる)君 3年 〃 4位

5月25日(日)は創立記念日です。
春高祭・一般公開日は、6月7日(土)、8日(日)となります。

囲碁部、春の全国高校選抜大会、堂々の4位

[ 寄稿者:春日部高校同窓会事務局 ]

令和6年度修了式での囲碁部大会報告

令和6年度修了式での囲碁部大会報告

2025年3月22日(土)に大阪で行われた全国高校囲碁選抜大会にて、4位の成績をあげた。全国各地区を勝ち抜いた16校が集まり熱戦が繰り広げられた。

春日部高校はメンバーは永井晶 君(2年)、小山稜太 君(2年)、横山蒼大 君(1年)です。初戦は大阪・清風高校に勝ち、2局目で秋田高校と対戦、1勝2敗で敗れたが、3局目では広島学院高に2勝1敗で勝ち、4局目は鹿児島・ラサールに2勝1敗で勝利した。その結果、堂々の4位となった。

生徒は「優勝するつもりで対していたので、喜びよりも無念と」キャプテンの永井君は語っている。横山君は「夏の選手権で敗れた秋田高にはリベンジしたかったし、関東大会で敗れた駒場東邦高とも再戦しリベンジしたかった。」と、また、小山君は「自分としてはベストをつくした。」と語ってくれた。

なお、優勝は駒場東邦高、2位は秋田高、3位は灘高であった。

学校は、この日は令和6年度の修了式で、明日から春休みとなります。

応援指導部100周年式典開催、新聞掲載紹介

[ 寄稿者:春日部高校同窓会事務局 ]

2025年3月22日(土)に応援指導部100周年式典が春日部高校内音楽ホールにて開催されました。

その新聞記事が数社の新聞社から掲載されています。

ここでは埼玉新聞に3月24日(月)掲載の記事をご紹介します。


囲碁部、春の全国選抜大会出場壮行会

[ 寄稿者:春日部高校同窓会事務局 ]

壇上は、囲碁部3名の全国大会出場者。応援指導部団長による校歌斉唱の様子

壇上は、囲碁部3名の全国大会出場者。応援指導部団長による校歌斉唱の様子

2025年3月13日(木)、春日部高校体育館にて、囲碁部の春の全国選抜大会出場に対する壮行会が行われました。

メンバーは永井晶 君(2年)、小山稜太 君(2年)、横山蒼大 君(1年)です。1月に行われた関東選抜大会で3位になり、みごと全国大会への出場権を獲得しました。

出場者の紹介では、顧問の吉田先生から説明があり、「過去の栄光に恥じないよう頑張ってほしい。また、他校からは古豪と見られている。それにふさわしい戦いをしてきます。」との話がありました。また、キャプテンの永井君からは、「1月に関東を突破し全国大会に出場が決まってからは、勉強をそっちのけで囲碁に励んできた。優勝をめざして頑張ってくる」と力強い言葉がありました。

大会は、3月22日から大阪商業大学を開催地として行われます。