アマ本因坊林隆羽くん(2年生)、井山裕太本因坊に2子で挑戦

本校2年の林隆羽君が、国民栄誉賞の井山裕太七冠に2子で挑戦

終局後、大盤解説場で検討

終局後、大盤解説場で検討

囲碁の第55回プロ・アマ本因坊対抗戦が1月13日、東京池袋のサンシャインシティ囲碁サロンで行われ、その大盤解説会が同文化会館3階で行われた。550人収容の会場はほぼ満員の盛況。
本校OBの戸井田同窓会事務局長ほか、春高関係者数名が手に汗を握って解説に聞き入った。解説の小林覚九段と聞き手の稲葉禄子さんとの絶妙な掛け合いが、会場全体を和ませ楽しくも充実した大盤解説であった。
本因坊文裕にアマ本因坊の林隆羽君が自由2子。林君は臆せず勇敢に戦ったが、中盤の難所で力尽き、井山本因坊が161手で中押し勝ちした。やはり井山七冠の壁は厚かった。

終局後に大盤解説のステージに立った井山本因坊は、「相手が緩まずやってくるので楽しかった」と林君の健闘を讃えた。会場に姿を見せた両対局者に花束や記念品が贈られた。また、国民栄誉賞受賞が決まった文裕を、サプライズで祝った。

東京の夜空に校歌が響く~第24回東京春高会開催報告~

[ 寄稿者:東京春高会 世話係 大塚 治 氏(高30回) ]

夜景が素晴らしい58階「サンシャインクルーズクルーズ」

夜景が素晴らしい58階「サンシャインクルーズクルーズ」

11月11日(11月第2土曜日)、第24回東京春高会が、サンシャイン60の58階、「サンシャインクルーズクルーズ」にて開催されました。

今回は、高2回卒の落合長治様(初参加)から高60回卒の星野佑介様まで総勢41名の同窓生が地上210メートルの会場に集合。
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テーマは「復興の現場から低炭素都市創りまで」〜 東京春高会 12月の「気軽ゼミ」

[ 寄稿者:東京春高会世話係 大塚 治 氏(高30回) ]

東京春高会「気軽なゼミナール」、12月15日(金)開催!

福田聖次氏(高22回)

福田聖次氏(高22回)

震災復興の最前線で街づくりに取り組んでいらっしゃる福田聖次氏(高22回)の開発と環境保全コンサルタントとしての豊富な実績と博士論文研究を基に、資源の無い我が国における千年持続可能な都市創りとビジネスチャンスについて、大変ご多忙な中にも関わらず、復興の現場から駆けつけていただき語っていただきます。

今回も多くの方が関心をお持ちで役に立つテーマになっております。師走のお忙しい時期ではありますが、ぜひご参加くださいますようお願い申し上げます。

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こんな大臣がもっといれば日本はまだ黄昏ない(東葛春高会)

[ 寄稿者:東葛春高会広報担当  蓮見 博之 氏(高24回) ]

恒例の記念撮影

恒例の記念撮影

第5回東葛春高会が開催されましたのでご報告いたします。東葛春高会も区切りの第5回を迎え、今回は地元流山の斎藤農林水産大臣に講演をお願いしました。

冒頭、斎藤大臣は、安倍首相には失言に注意するように、特に例え話に注意するように釘を刺されましたと笑わせながらも、参加者も30人ちょっと、報道陣もいない、身元もしっかりした?春高OBが聴衆とのこともあり、TPPと日本の農業について熱く語っていただきました。 続きを読む

今年も大盛況 N響メンバーによる「ピアノ五重奏」

[ 寄稿者:戸井田 哲(事務局長)/  写真撮影:山森 一幸(高27回)]

ピアノ五重奏

去る、11月19日(日)、春日部高校音楽ホール(センテニアルホール)において、NHK交響楽団の精鋭メンバーによるピアノ五重奏が行われました。

420名収容のホールが満席となる大盛況の中、観衆を魅了する素晴らしい演奏会となりました。オープニングは、クラシック音楽史上最も親しまれて数多く演奏されているチャイコフスキーの「花のワルツ」、美しい音色で観客の心を掴み取りました。

続いて、シューマンの「ピアノ五重奏曲変ホ長調OP.44」、5人の息が合った演奏に会場全体が酔いしれました。

休憩後は、サウンド・オブ・ミュージックメドレーからビートルズ・メドレー、浜辺の歌、少年時代、見上げてご覧夜の星をと続き、ピアノ五重奏の持ち味を充分生かした幅広いジャンルの演奏を楽しむことができました。 続きを読む