春日部高校同窓会と楽遊倶楽部「プレゴ」共催の、センテニアル・オペラ公演が、4月21日(日)春日部高校音楽ホールで行われました。
今年は歌舞伎や浄瑠璃などで知られる「八百屋お七」の悲しい恋の物語を鑑賞しました。照明による演出も素晴らしく、クライマックスの炎上シーンでは館内が燃えているようでした。出演者総数も40名を越え、その演技と歌声は迫力満点で、満員の観衆を魅了する素晴らしいものでした。
カーテンコールでは、惜しみない拍手がしばらく鳴り止まず、出演者には、花束の代わりに高級ワインが贈られました。
来年の第22回センテニアルオペラは、モーツアルト作曲「コシ・ファン・トウッテ」を予定しています。音響効果の素晴らしいホールで、高級のオペラをぜひお楽しみください。 続きを読む


