蓮田春高会「伊能忠敬と佐倉惣五郎」

[ 寄稿者:蓮田春高会広報担当 岡野 晃 氏(高24回) ]

伊能忠敬記念館にて

伊能忠敬記念館にて

10月1日8時、高8回卒から26回卒の14名を乗せた小型観光バスは、佐原を目指して出発しました。

2時間後に着いたのは、伊能忠敬記念館。ガイドをつけることができない館内は、各自で1時間ほど見学しました。もっとも、千葉から来た小学生には各クラス1名のガイドがついていましたが。

忠敬は、伊能家の年収を数倍にするなど商才に長けていました。49歳で隠居すると、19歳年下の幕府天文方高橋至時(よしとき)の弟子になります。立派です。55歳で北海道根室までの往復3200キロの測量をし、71歳までに10回の測量を行いました。73歳で亡くなりますが、没後3年で日本全図は完成しました。忠敬の地図は、明治になると市販されます。新しい時代を切り開く道標となったのです。 続きを読む

令和6年度 大宮支部会の開催報告

[ 寄稿者:大宮支部広報担当 鎌田 紹良 氏(高44回) ]

令和6年9月29日(日)に以下の3部門にわたる内容にて「大宮支部会」を開催しましたので報告します。

【第一部】「母校見学会」

戸井田大宮支部長(生徒、教諭・教頭、同窓会事務局職員として約37年間春日部高校に携わった)の案内のもと、変貌した母校を見学して回りました。

生徒時代には知ることのできなかった立木の歴史や建造物ごとのエピソード、そして建て替えに係る裏話などを聞きながら40分程の見学会となりました。新校舎はその外構は贅沢な外壁となっており県立高校とは思えない素敵な造りとなっており、野球グラウンドは立派に整備されています。また、暖房もなかった旧校舎でしたが、新校舎では県立高校では一番に冷房を設置したとのことでした。驚いたことに、八木崎駅を利用する近所の住民のため、門扉が一年中開放されているとのことでした。

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大宮支部・春日部支部共催による「八木崎オータムコンサート」開催

[ 寄稿者:春日部高校同窓会事務局 ]

2024年9月29日(日)、午後2時30分から春日部高校音楽ホールにて、同窓会大宮支部と春日部支部の共催による「八木崎オータムコンサート」が開催されました。

演奏は、高33回卒の立原勇氏によるメランジェ合奏団選抜メンバーで演奏されました。メランジェ合奏団は、東京藝術大学で学んだ世代の違う気心の知れた仲間が集い、2014年に結成され、声楽(ソプラノ・テノール)・金管五重奏・ピアノ等による新しい形態のアンサンブルとのことです。

同窓会大宮支部の声かけにより、春日部支部との合同共催で行われました。当日は、支部のOBの方々をはじめ、地域の方々にもお声がけし、多くの方々が来場されました。

演奏曲目は、クラシックやオペラ歌曲から現代音楽、ジャズ、ポップス、アニメ、民謡と幅広いジャンルで合奏と演奏が行われました。観客の方々は、とてもすばらしい演奏に感動をされていました。

最後に、校歌を応援指導部第99代団長によるエールのもと斉唱し終えました。
とても、お得な至福のひと時であったと思います。 続きを読む

宮代春高会 会員活動報告

[ 寄稿者:宮代春高会広報担当 吉永 勝治 氏(高29回) ]

事務局では、新しく入会した保坂吉則(18回卒)さんの活躍されている「大越昆虫館」を訪問し、展示や活動内容をお聞きしてきました。

事務局3名が9月17日(火)10時頃に加須市大越2688番2にある大越昆虫館展示室に到着しました。室内には、国内外の昆虫が所狭しと並び、その姿は圧巻でした。また、現在飼育中のオオクワガタなども見せてもらいました。

敷地内には、昆虫の好む樹液の出る大木や食草、湿地や水辺なども配置され、散策中にクロアゲハやタマムシの幼虫の潜む朽木なども観察できました。また、普及活動にも積極的に取り組み、毎月のようにイベントが計画されています。各季節の昆虫採集と標本作成、観察会や野草の試食会など地域の子供たちを始め他県からも多くの参加者が集まるようです。 続きを読む

第30回 (2024年)横浜春高会総会のお知らせ

[寄稿者:横浜春高会広報担当(暫定)塚本 正 氏(高15回)]

拝啓 記録破りの暑さが続いておりますが、皆様には健やかにお過ごしのことと存じます。下記の通り横浜春高会総会のご案内を申しあげます。神奈川県に在住の春高OBの皆さんに多数ご参集頂き、中華料理を堪能しながら、近況・趣味・健康などの短時間スピーチを頂く総会を計画致しました。相互理解を深め楽しんで頂きたいと思います。

また、①今後の総会案内の要否、②入会希望の春高卒業者、③会員の物故者、④メールアドレスを
横浜春高会事務局にご連絡ください。

敬具

横浜春高会会長 井草 剛仁

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