第9回東葛春高会総会が開催されました

[ 寄稿者:東葛春高会広報担当  蓮見 博之 氏(高24回) ]

東葛春高会集合記念写真

東葛春高会集合記念写真

第9回東葛春高会が、松戸市の聖徳大学10号館で10月19日(土)に開催されました。今回は、今年度より赴任された角坂 清博校長先生に「最近の春高生は?男女共学化は?」の演題で講演いただきました。

まず、現在の春高生については、先輩に春高はいいぞと勧められ赴任を希望して地学担当教師として赴任した際、本当に良い学校だったこと。その時と今回も春高生には変わりがなく非常に良い学校であるとの感想をいただきました。 続きを読む

バスケ部OB会・ご報告:現役チームへボール30個を贈呈しました。

[ 報告者:春高バスケ部OB会幹事:広報担当 松沼 直人(高29回)]

主題の件について報告いたします。
バスケ部OB会は現役チームの支援を継続的に実施しております。
本年度も、部活現場のニーズをよくご存じの顧問先生の要望に基づき、日々の部活動に欠かせない、そして消耗品でもある『バスケットボール』30個を贈呈することとしました。
先日、顧問の先生から「ボールが届きました。大切に使わせていただきます」との連絡がありましたので、ご支援いただいた皆さんにお伝えできればと思い、この場を借りて投稿させていただきます。

昨年は、大容量の試合分析ソフトが搭載可能な iPad(512GB)2台 の支援で、形だけですが贈呈式の様子を掲載いたしました。
今年は現役の皆さんが30個のボールを手にした写真と、ボール名称「春日部高校バスケット部OB会」のアップ写真をもらいましたのでそれを掲載いたします。


詳細については、同じ写真を使って以下のOB会HPに記載しました。
学校HPでも報告していただいた3×3の取組みについても触れています。
併せて一読いただければ幸甚でございます。

令和6年度(2024年)OB総会(バスケットボール30個贈呈)

どうぞよろしくお願いいたします。

第92回春高同窓ゴルフ会開催 優勝は長谷川仁さん(高30回)

[ 寄稿者:春日部高校同窓会事務局 ]

令和6年10月10日(木)、千葉カントリークラブ川間コースにて、第92回春高秋季同窓ゴルフ会が開催されました。参加者数は約90名で、最近では少ない参加の人数でした。参加者最高齢は高4回の方々で91歳になります。最若齢は高66回の方々で29歳になります。

上位入賞者は、次の通りです(敬称は略)

  • 優勝:長谷川 仁(高30)
  • 2位:高橋 靖(高11)
  • 3位:落合 靖(高33)
  • 4位:津佐 清(高17)
  • 5位:細井 喜久雄(高20)
  • 6位:竹内 正(高20)
  • 7位:鈴木 信行(高10)
  • 8位:森田 幸男(高28)
  • 9位:戸井田 哲(高17)
  • 10位:大森 良太(高20)

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蓮田春高会「伊能忠敬と佐倉惣五郎」

[ 寄稿者:蓮田春高会広報担当 岡野 晃 氏(高24回) ]

伊能忠敬記念館にて

伊能忠敬記念館にて

10月1日8時、高8回卒から26回卒の14名を乗せた小型観光バスは、佐原を目指して出発しました。

2時間後に着いたのは、伊能忠敬記念館。ガイドをつけることができない館内は、各自で1時間ほど見学しました。もっとも、千葉から来た小学生には各クラス1名のガイドがついていましたが。

忠敬は、伊能家の年収を数倍にするなど商才に長けていました。49歳で隠居すると、19歳年下の幕府天文方高橋至時(よしとき)の弟子になります。立派です。55歳で北海道根室までの往復3200キロの測量をし、71歳までに10回の測量を行いました。73歳で亡くなりますが、没後3年で日本全図は完成しました。忠敬の地図は、明治になると市販されます。新しい時代を切り開く道標となったのです。 続きを読む

令和6年度 大宮支部会の開催報告

[ 寄稿者:大宮支部広報担当 鎌田 紹良 氏(高44回) ]

令和6年9月29日(日)に以下の3部門にわたる内容にて「大宮支部会」を開催しましたので報告します。

【第一部】「母校見学会」

戸井田大宮支部長(生徒、教諭・教頭、同窓会事務局職員として約37年間春日部高校に携わった)の案内のもと、変貌した母校を見学して回りました。

生徒時代には知ることのできなかった立木の歴史や建造物ごとのエピソード、そして建て替えに係る裏話などを聞きながら40分程の見学会となりました。新校舎はその外構は贅沢な外壁となっており県立高校とは思えない素敵な造りとなっており、野球グラウンドは立派に整備されています。また、暖房もなかった旧校舎でしたが、新校舎では県立高校では一番に冷房を設置したとのことでした。驚いたことに、八木崎駅を利用する近所の住民のため、門扉が一年中開放されているとのことでした。

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