[ 寄稿者:山森 一幸(高27回) ]
10月18日(土)、快晴そして無風という絶好のコンディションの中、第四回春高ウォーク「渡良瀬遊水地の散策」が開催されました。
渡良瀬遊水地は、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県の4県の県境にまたがる日本最大級の遊水地であり、また先日埼玉県で初めてラムサール条約の湿地に登録されたことでも有名です。
植物や鳥類などの自然環境に恵まれ、関東地方の治水事業・利水事業においても極めて重要なこの渡良瀬遊水地が今回の春高ウォークの舞台です。
参加人数は総勢86名。これらが4班(A1班・A2班・B1班・B2班)に別れ、主催支部である北川辺春高会のスムーズな誘導の元、マイクロバス2台での移動も含んだ綿密な計画のおかげで、参加者全員が存分に春高ウォークを楽しみました。 続きを読む

