関根正文さん(高19回卒)が個展を開催します

ふたつのFun

ふたつのFun

高校19回卒、関根正文さんが「ふたつのFun関根正文 松村潔 展」を下記のとおり開催します。

皆様にご来場いただき、ご覧くださいますようご案内申しあげます。

日時・場所等は下記のとおりです。


会期 平成29年7月3日(月)〜7月8日(土)
11:00〜19:00
オープニングパーティー
7月3日(月)17時より、作家の器でお楽しみいただきます。
会場 ACギャラリー
地下鉄銀座駅B3・B5出口 徒歩2分
〒104-0061 中央区銀座5-5-9 阿部ビル4階
TEL 03-3573-3676
内容 「氷」をテーマにお二人に考えていただきました。
関根さんには銀鍚や黄銅で、松村さんは色々な形状のぼろガラスを使い酸素バーナーワーク技法で、それぞれ酒器ビアマグ、カトラリー、花器など。作家の器でかき氷もご提供します。

第61回春高祭が盛大に行なわれました

春高祭オープニングの校歌

春高祭オープニングの校歌

今年の春高祭が、6月3日(土)4日(日)「We are in K」のテーマの下、盛大に開催されました。2日間とも好天に恵まれた事もあり、1万2127人と過去最高の賑わいを見せました。
今年も、音楽ホールでの音楽部の合唱や吹奏楽部のミニコンサート、体育館での臙脂の集いでは、開会1時間前から長蛇の列ができ、相変わらずの人気公演となりました。
茶道部も部員全員が袴姿で御手前を披露、茶菓も春高オリジナルの物を用意し賑わいを見せていました。一方、図書館では、古本市やどのおすすめ本が一番読みたくなったかを決める「ビブリオバトル」も開催されました。例年行われている、野外ステージの「他校招待」や「春高紅白」「ミス春高」、校庭でのフォークダンスから、最後は「春高ジェンカ」など大いに盛り上がり、春高生の熱い想いと、力強い団結力を感じました。大きな事故もなく、今年も素晴らしい春高祭になりました。

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橋本真之さん(高18回卒)、土屋信彦さん(高33回卒)からご著書を寄贈していただきました

「造形的自己変革」
ー素材・身体・造形思考ー 美学出版  橋本真之・高18回卒

橋本真之著「造形的自己変革」

橋本真之著「造形的自己変革」

<帯書きから>
ー工芸と美術の境界を越えてー
「鍛金」という制約の多い古典的な工芸技法に革新的な表現をもたらし、素材<物質>への関与<行為>に生起する思考<方法>に造形の本質を探究。遙かなる時空へ向け制作を継続する美術家の造形論。

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好評につき第二弾『美人の里、草加・・・笠森お仙』展示・講演会

特別企画展「美人の里、草加・・・笠森お仙」4月28日(金) 〜 7月2日(日)

江戸時代、明和の三美人の中でも、「笠森お仙」(かさもりおせん)は、清楚で可憐で、江戸の男たちを虜にした美人娘でした。浮世絵や歌舞伎の題材に、また人形・タオル等、グッズになり、一世を風靡(ふうび)していました(※)。まさに、江戸を代表する人気アイドルだったのです。

そして、その「笠森お仙」が、草加出身との文献が存在します。特別企画展では、「笠森お仙」その姿を紹介します。

6月16日(金)には、講演会「社会不安の中に登場する「笠森お仙」の役割とは?」を下記のとおり開催いたします。講師は、春高19回卒の福本伸二さんです。

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春風亭一之輔(高48回卒)がNHKテレビ「プロフェッショナル仕事の流儀」に出演します

4月10日(月)PM10:25~11:14

遠くを見ない、目の前を生きる  噺家(はなしか)・春風亭一之輔

江戸時代以来の「落語ブーム」と言われる今、その最前線を走り続ける男がいる。春風亭一之輔(39)。人間国宝・柳家小三治が「久々の本物」だと驚き、21人抜きで真打に大抜てき。業界最多と言われる年間900近い高座に上がり、2年先まで仕事が舞い込む。
一之輔の真骨頂は、古典落語を守りながらも、現代的なギャグをいれるなど自分の言葉で大胆にアレンジすること。そして高座の度にセリフを新しくしていく。その話芸に、名だたる落語家たちも舌を巻く。
だが、大胆な落語とは裏腹な一之輔の素顔。いつも眉をひそめ、無愛想。楽屋では人知れずぼやき、迷い続けている。
身ひとつで高座にあがり、自らの話芸のみが頼りの「噺家(はなしか)」。芸を磨く果てなき道、どれだけ人気がでようと決して一之輔は自らに満足しない。
「将来は考えない。ただ目の前の一席に尽くす」と心に刻む、闘いの日々に密着。