加藤慶さん(高48回卒)が、朝日新聞「ひと」に掲載されたました

「帝京大学のラグビー4連覇に貢献したフィジカルコーチ」として、
1月14日(月)発行の朝日新聞全国版「ひと」に掲載されました。

朝日新聞「ひと」に掲載された加藤慶さん

朝日新聞「ひと」に掲載された加藤慶さん

記事の主な内容は次のとおりです。
史上初の4連覇を果たした選手たちの肉体を作りあげた。歓喜の瞬間をOBと観客席で見届け、「うれしいけど、僕は選手の手伝いをしただけ」と謙虚に笑った。
春日部高校ではラグビー部。国際基督教大学でアメフト部に入り、「弱いチームを変えるため」に肉体の鍛え方に興味を持った。就職した企業を一年で辞め、「スポーツで食っていく」と筑波大大学院へ。アメフットやラグビーのチームを渡り歩いて経験を重ね、やっと腰を据えて力を発揮できる居場所を得た。アメフットのクラブチーム「ノジマ相模原ライズ」のコーチも兼任している。「次はライズと帝京で日本一をとりたい」。夢にはまだ続きがある。

センター試験直前指導・受験激励会が行われました

[寄稿者:戸井田哲(事務局長)]

音楽ホールでのセンター試験直前指導

音楽ホールでのセンター試験直前指導

春日部高校では、センター試験(1/19?20)を間近に控えた1月17日(木)、直前指導と受験生を激励する会が音楽ホールで行われました。

冒頭、大塚学年主任からは、入学当初から一貫して指導してこられた「自らが考え責任ある行動すること」、「学習の集大成を発揮する時が間近に迫ってきていること」等のお話がありました。引き続き、島根進路指導担当からは、受験への心構え、前日までの注意事項、当日の注意事項、受験後の対応や不測の事態が発生したときの対応等わかりやすい説明がありました。なお、センター試験には3年生364人中、361人(99.2%)が受験します。

その後の激励会では、慶応大学3年生の近藤雄介(高62回卒)くんの呼びかけによって実現した、早・慶の応援団による、勇壮な演舞を披露していただきました。それぞれチェアリーダーを伴い「若き血」「紺碧の空」を舞台上で熱演し、春高生も大いに盛り上がりをみせました。最後は、現3年生の応援団長、武藤出くんの指揮で校歌を声高らかに歌い上げました。それぞれの受験生にとって、大いに弾みがついた直前指導・激励会になりました。

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第32回春日部高校学校開放講座が行われました

今年度の春日部高校開放講座(学校と同窓会の共催事業、テーマは「想像」)の最終回が行われました。講師は、鍛金造形作家の橋本真之氏(高18回卒)で「美術における想像を表現」と題しご講演いただきました。

講演では、鍛金造形一筋に歩んでこられた橋本さんが感じる「芸術の奥深さと想像する楽しさ」を熱く語っていただきました。中でも「一つのことを追い求めていると、見えてくるものがある。」との言葉が印象にのこりました。開放講座受講者の方も引き込まれるように聴講していました。 続きを読む

「春高野球部OB会メールマガジン」掲載開始

春高野球部OB会では、春高野球部の動向をお知らせする「春高野球部OB会メールマガジン」を随時発行されています。このたび当同窓会サイトではその最新号の内容をここに掲載させていただき、悲願の甲子園出場に向けこれからも大いに注目して参りたいと思います。 続きを読む

石崎幸二さん(高34回)が推理小説「皇帝の新しい服」を出版されました

 

石崎幸二著「皇帝の新しい服」

石崎幸二著「皇帝の新しい服」

高校34回卒の石崎幸二さんが、講談社から推理小説「皇帝の新しい服」を発刊されました。

石崎さんは、「日曜日の沈黙」で第18回メフィスト賞を受賞。著書は他に「あなたがいない島」、「長く短い呪文」、「袋綴じ事件」、「復讐者の棺」、「≠の殺人」、「記録の中の殺人」、「第四の男」、「首鳴き鬼の島」があります。

本書を同窓会展示ギャラリーにご寄贈いただきました。