篠宮龍三さん(高47回卒)が朝日新聞be版「フロントランナー」に掲載されました

「青い闇は人を海に溶かす」プロフリーダイバー篠宮龍三さんが
2月9日(土)発行の朝日新聞be版「フロントランナー」に掲載されました。

沖縄県真栄田岬沖を潜る篠崎龍三さん

沖縄県真栄田岬沖を潜る篠崎龍三さん

時間や距離、重力から解き放たれ、音や光、空気もない青い闇に吸い込まれていく。深く広がる海は宇宙空間にどこか似ている。
フリーダイビングは一息でどれだけ潜れるかを競うスポーツ。足ひれ(フィン)を使って潜る「コンスタント・ウィズ・フィン(GWT)」という種目で、2010年に水深115メートルに到達しアジア記録を更新した。現在世界ランキング4位。日本人唯一のプロのダイバーとして、世界の深みをめざす。

渡辺精一さん(高33回卒)が「そして「豊かさ神話」は崩壊した」を出版されました

渡辺精一著「そして豊かさ神話は崩壊した」

渡辺精一著「そして豊かさ神話は崩壊した」

高校33回卒の渡辺精一さんが、近代セールス社から「そして「豊かさ神話」は崩壊した」を発刊されました。

渡辺さんは、一橋大学社会学部卒業後、毎日新聞社入社、大阪社会部、大阪経済部を経て、2001年「週刊エコノミスト」編集部。2003年?2010年同編集次長として、主にマクロ経済、金融、ものづくり、エネルギー分野を担当。2012年から毎日新聞川崎支局長。持続可能な経済社会のシステム設計がテーマ。著書には「なぜ巨大開発は破綻したか?苫小牧東部開発の検証」がああります。

本書を同窓会展示ギャラリーにご寄贈いただきました。

「進路トーク」が行われました

進行役の戸井田事務局長

進行役の戸井田事務局長

恒例の「進路トーク」が、2月6日(水)春日部高校音楽ホールでおこなわれました。この企画は、現在、第一線でご活躍されている本校の先輩にお出でいただき、高校時代・大学時代の様子や、現在のお仕事を通しての職業観等についてお話をいただくものです。学校の進路指導部が主催し、同窓会が後援している事業です。
今年も4名の先輩にお出でいただき、ご自分の体験を通した思いを、生徒たちに伝えていただきました。

期日 平成25年2月6日(水)14:25?16:00
会場 春日部高校音楽ホール
主催 春高進路指導部 後援 春日部高校同窓会
対象 春高1年生全員
内容 現在、第一線で活躍しているOBと在校生(1年生)による、パネルディスカッション。文武両道の工夫、大学・学部の選択、現在の仕事内容、後輩たちに望むこと等について、フロアにいる1年生を交え活発なディスカッションを行う。
パネラー 根本 裕之さん(高26回卒、東洋インキ株式会社)
吉澤 俊一さん(高28回卒、吉澤総合法律事務所)
猪熊 敏博さん(高35回卒、株式会社ワコール)
赤松 雅俊さん(高37回卒、JR東京総合病院)
司会 戸井田哲(高17回、同窓会事務局長)

第69回 春高同窓ゴルフ会のご案内

千葉カントリー倶楽部川間コース

千葉カントリー倶楽部川間コース

第69回春高同窓ゴルフ会を、下記要項により実施します。
既に春高ゴルフ会に登録をされている方には、2月4日に往復葉書でご案内を発送いたしました。
初めてご参加をご希望なさる方は、メール又はお電話等にて同窓会事務局までご連絡ください。 続きを読む

中田雅敏さん(高16回)が句集など、3冊出版されました

俳人「中田水光」として活躍中の中田雅敏(高16回)さんは、昭和56年から62年までの6年間にわたり春日部高校の国語科の教員として教鞭をおとりになりました。温厚なお人柄で、授業も大変わかりやすいとの評判の先生でした。

今回のご出版は、ご自身の句集「太白」(角川書店)、平成俳壇を支えてきた十八俳人による「歳華悠悠」(東京四季出版)、俳句四季に連載された戦前・戦中生まれの方を対象にした「現代の俳人像」(東京四季出版)です。本書3冊を同窓会展示ギャラリーにご寄贈いただきました。

現在

俳人協会会員・日本文藝家協会会員・日本ペンクラブ会員・国際俳句交流協会会員・
八洲学園大学教授・韓国韓瑞大学客員教授・中国厦門大学客員教授