松伏春高会が行われました

松伏春高会集合写真

松伏春高会集合写真

平成27年4月19日(日)18時から「石塚家」にて、今井会長をお招きし松伏春高会が盛大に行われましたれました。

当日の参加者は25名、旧交を温めながら終始和やかな雰囲気に包まれた宴会となりました。また、新会長に、田口嘉則(高17回卒)さんが選出され、これからの支部活動の充実が期待されます。

 


吉田正彦さん(高12回)からご著書をご寄贈いただきました

吉田正彦著「西洋珍職業づくし」

吉田正彦著「西洋珍職業づくし」

今はなき、ヨーロッパの奇妙な職業を調べた類のない本。
蟻のさなぎを取って売るという商売が、中部ヨーロッパには、1920年代まであったという。鳥のエサにするのだとのこと。
電気、ガス灯がなかった時、宮殿や芝居の灯はロウソクに頼っていた。ヴェルサイユ宮殿では3千本、ウイーン宮廷劇場では1回の上演に舞台に5百本、客席に3百本使ったとか。当時のものは獣脂が出て悪臭を放った。そこで、たえず芯を切り揃えるのを職業とする人が舞台や客席を駆け回ったという。
街角に壺を置き、そこに小便をしてもらい、そこからのアンモニアで羊毛の衣料を洗う職業は、古代ローマからあり、印刷機の発明以後、古布を回収する貧しい人が、いたるとを歩いていた。
スパイスの効かせた文章と、アイロニーにあふれた挿絵、人の世の栄枯盛衰の物語。
ミヒエエラ・フィーザー著。

<訳者の吉田正彦さん>
春高12回卒、元明治大学文学部教授。
近世、近代のドイツ文学および文化を専攻。文筆家、翻訳業。さいたま市岩槻区在住。

春高野球、1点差で逃げ切り県大会へ

▼春季高校野球 東部地区大会 代表決定戦 (4月15日 春日部牛島球場)

春日部 000 100 000 1
叡 明 000 000 000 0

<安 打> 春=8  叡=4
<四死球> 春=4  叡=6
<三 振> 春=4  叡=6
<盗 塁> 春=2  叡=1
<失 策> 春=0  叡=2

<戦  評>
叡明高は、旧小松原高。今年4月に越谷市に新築移転して校名を替えた学校。きびきびした動きで、相当鍛えられた好チームで、この大会のシード校。

春高は、3回2死1,2塁の好機に3番吉田の中前ヒットが出たが、外野手の好返球にホームベースで憤死。続く4回、2ベースの走者がバンドで送られて1死3塁に、6番鈴木のスクイズが決まり、先制点を挙げる。先発の左腕・篠原は、やや慎重になりすぎたのか四球と死球で走者をだすが、バックの攻守に助けられる。特に、2死2,3塁で、ショートが横っ飛びでキャッチして、ピンチを救い、スタンドから大きな拍手を受けていた。だが、篠原は5回の攻撃中に自打球を足に当てて、残念ながら退場。5回からエース植月が、力のある投球をして、相手打線を零封。今年の春高チームは期待できそう。

4月25日から始まる県大会に駒を進めた。また、熱いご声援をお願いします。

 

第7回春高同窓囲碁クラブ大会が5月24日に開催されます

中島美絵子プロとの集合写真

中島美絵子プロとの集合写真

皆様のご要望に応え発足した春高同窓囲碁クラブも4年目を迎え、春高同窓会の年中行事として定着してまいりました。昨年行った2回の大会では、述べ70名を超える参加者がありました。囲碁好きな恩師の先生にもお出でいただき、現役の高校生から高齢者の方まで、年齢差・段級位差を超えて囲碁を楽しむことができました。

さて、今年の春高囲碁クラブですが、春期大会を下記のとおり5月24日(日)に行います。昨年に引きつづき、女流プロ棋士 中島美絵子二段 にお出でいただき、高校生の囲碁部員並びにOB諸氏との指導碁をお願いしています。

これからも、囲碁を愛するOBが一同に会し、年代を超えた対局を楽しみたいと存じます。高段位の方から初心者まで、どなたでも気軽に参加できる囲碁クラブです。同期の方やご近所の同窓生とご一緒に母校で囲碁を打ってみたいとお思いの方など、多くの皆様のお申込みをお待ちしております。 続きを読む