エライ兄貴はやすらぎの郷へ~柴又名所巡り~

[ 寄稿者:東葛春高会広報担当  蓮見 博之 氏(高24回) ]

寅さん像の前での記念写真

寅さん像の前での記念写真

京成電鉄柴又駅前の寅さん像の前の記念撮影で名所巡り開始です。


今年設置されたさくら像

今年設置されたさくら像

マスコミにも取り上げられましたが、今年3月にさくらの像も設置され、除幕式にはさくら役の倍賞千恵子、山田監督もみえたとか。


帝釈堂全景

帝釈堂全景

道を通っててまず帝釈天にお参りです。帝釈天は通称で、正式には経栄山 題経寺だそうです。このあたりのところは、案内をお願いした観光ボランティアガイド「かつしか語り隊」の会の方が教えてくれます。ボランティアといいながら有料ではありますが、柴又に行かれる際は、ご利用をお勧めします。


裏返しの亀

裏返しの亀

題経寺では、帝釈堂内陣の外側にある仏教説話の彫刻が見もの。なんでも、現代の名工に1億円出すので同じものを彫ってほしいと依頼したところ断られたとか。写真は、作者のいたずら心?で彫られたという亀のみ掲載。興味の沸いた方は是非ご自分の目で。


その後は、山本亭とその庭園(米国の日本庭園専門誌Sukiya Living~ランキング調査2016年で第3位に評価)を鑑賞、矢切の渡しを江戸川堤防から眺め寅さん記念館へ。

山本亭とその庭園

山本亭とその庭園

矢切の渡しを眺める参加者(いい景色なのになぜか浮かない顔が多い)

矢切の渡しを眺める参加者(いい景色なのになぜか浮かない顔が多い)


寅さん記念館の昭和レトロな風景

寅さん記念館の昭和レトロな風景

昭和ムードにどっぷりと浸り、最後の歴代マドンナの写真の壁が展示されていて、やはり一時代を画したシリーズと感動。ん、浅丘ルリ子、八千草薫。やすらぎの郷ではないか、とあっという間に平成に引き戻されました。恐るべし倉本聡(個人の感想です。笑)


全盛期の王貞治も撞いたという題経寺の鐘

全盛期の王貞治も撞いたという題経寺の鐘

最後に、朝昼夕と3回撞かれる題経寺の鐘の音を聞いた後、JR金町駅前に戻り軽く一杯と昼食を取り、次回は7月の暑気払いと約して解散しました。皆さんお疲れ様でした。


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