春高同窓会は、平成30年6月、高校創立120周年を記念する同窓会事業として「大河滔々奨学基金」を創設しました。春高在校生で、様々な困難を抱えながらも学習意欲の高い生徒を支援するために給付する返済義務のない給付型奨学金です。
同窓会の中から選ばれた運営委員会により基金の運用や給付者の選考などが行われています。昨年度までに76人の生徒に830万円を給付しました。現在、約2800万円の基金残高があります(昨年度決算額)。
同窓会の皆様には基金への寄付等にご協力いただき、心から感謝いたします。
春高同窓会は、平成30年6月、高校創立120周年を記念する同窓会事業として「大河滔々奨学基金」を創設しました。春高在校生で、様々な困難を抱えながらも学習意欲の高い生徒を支援するために給付する返済義務のない給付型奨学金です。
同窓会の中から選ばれた運営委員会により基金の運用や給付者の選考などが行われています。昨年度までに76人の生徒に830万円を給付しました。現在、約2800万円の基金残高があります(昨年度決算額)。
同窓会の皆様には基金への寄付等にご協力いただき、心から感謝いたします。
8月22日に、センテニアルホールのグランドピアノがオーバーホールのため工房に運び出されると聞いて立ち会ってきました。すでに鍵盤や脚柱(あしばしら)、ペダルなどは取り外されていて、保護マットで養生されたピアノ本体だけを運び出す作業でした。
ピアノ運搬専門業者の6人の若い作業員の皆さんが、猛暑の中、慎重にゆっくりと作業を進め、ピアノは静かに安全に運搬トラックに乗せられました。