第22回全日本学生落語選手権 永野泰地さん(高73回・京都大学工学部4年)学生日本一に

[ 寄稿者:春日部高校同窓会事務局 ]

学生落語の日本一を決める第22回全日本学生落語選手権「策伝大賞」において、2025年2月15日(土)に決勝戦が、岐阜市民会館であった。

学生日本一である最優秀賞の「策伝大賞」に、京都大学工学部4年の永野泰地さん(高73回)が選ばれた。

全国の大学・大学院から62校、308人が申し込み、決勝戦には8人が進み、永野さんが、みごと栄冠をつかんだ。永野さんの高座名は葵家竹生(あおいやちくしょう)さんで、当日の演目は「胡椒のくやみ」です。審査員には落語家の桂文枝師匠や立川志の輔師匠等が務めた。

永野さんは、春高生時代は演劇部に所属し活躍した。顧問の老川由香先生によると、普段は口数の少ない生徒であったとのことで、こうした活躍にはびっくりとのことです。

表彰を受ける永野泰地さん

写真提供:「岐阜市笑いと感動のまちづくり実行委員会事務局」による「第22回全日本学生落語選手権『策伝大賞』結果報告」からの掲載 続きを読む