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最年少アマ本因坊誕生、春高2年生 林 隆羽くん
アマチュア囲碁の頂点を目指す「第63回全日本アマチュア本因坊決定戦全国大会」は8月20日、東京・市ヶ谷の日本棋院で行なわれ、本校2年生の林隆羽(はやしりょう)くんが強豪を抑え優勝しました。17歳1か月での優勝は史上最年少記録。
林君は一次リーグ戦を3連勝で突破した後、決勝トーナメント1回戦(準々決勝)で安東翔太さんを白番中押しで破り、2日目の準決勝に進出した。準決勝は柳田朋哉さん(京都)に先番12目半勝ち。決勝は古川元さん(青森)に白番4目半勝ちした。
林君の話「優勝は素直にうれしいが、相手に助けられた碁も多く、特に準々決勝の碁は序盤がひどかった」
日本棋院埼玉県支部連合会より(29.8.22)
全国高等学校囲碁選手権大会で2連覇
平成29年・第41回文部科学大臣杯全国高校囲碁選手権大会が7月24日から26日にかけて、東京市ヶ谷の日本棋院で行われた。
団体戦は、我が春日部高(林隆羽、中島光貴、中島駿)が2連覇を達成した。昨年は46年ぶりに優勝したがそれに続いての快挙である。
埼玉県代表として一緒に戦った浦和高(林朋哉、谷川大知、佐藤正太郎)も5位に入った。
春日部高は一次リーグをパーフェクトで突破した後、決勝トーナメント準々決勝で灘高(兵庫)を、準決勝で桐蔭学園高(神奈川)を破って決勝に進んだ。決勝の相手は、春の選抜の覇者・浦和を1回戦で破った洛南(京都)、強敵であったが、3人力を合わせ2-1で勝利した。トーナメントになってから勝ち上がったほかのチームもすべて2-1で、実力は紙一重だった。
主将の林君は「自分が1敗したのは悔しいが、優勝できてよかった。」、副将の中島君は「決勝トーナメントは3人が1回ずつ負けたが、チームワークがよかったというべきか、運がよかったというべきか」と喜びを語った。
25日の午後から行われた個人戦に、埼玉県代表として出場した林隆羽君は、一次リーグを突破して26日のトーナメントに進んだが、優勝した神奈川県の栗田君にトーナメント1回戦で敗れ、6位に甘んじた。
春高吹奏楽部第47回定期演奏会のご案内
桜花爛漫の候、皆様方におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申しあげます。
さて、この度、吹奏楽部では、下記のとおり定期演奏会を開催する運びとなりました。
つきましては、ご多忙の折とは存じますが、万障お繰り合わせの上ご来場くださいますようご案内申しあげます。






