第24回応援指導部OB会総会および懇親会のご報告

[ 寄稿者:応援指導部OB会員 村上 創哉 氏(高75回)]

6月9日(日)、春日部駅ヤマヤ新館にて、第24回応援指導部OB会総会が開催されました。

今回は総勢38名の出席の下、長井勝利さん(高34回)の司会、OB会副会長の小泉隆行さん(高38回)の開式の辞でスタートしました。物故会員への弔意(黙とう)の後、中村亨会長(高31回)の挨拶があり、議事に移りました。議事では、事務局長の木村泰明さん(高44回)から創部100年記念事業報告と収支報告、続いて令和6年度事業報告と収支報告があり、どちらも異議なく承認となりました。また、会長選出については引き続き中村会長に務めていただくこととなりました。

今年より入会した新会員の皆様

今年より入会した新会員の皆様

そして、懇親会では、めでたく就職をした新卒会員の報告や高校を卒業して新しく入会した会員の紹介で盛り上がりました。

また、昨年に続き、日本テレビさんの取材が入りました。練習段階から何回も取材が入っており、練習に参加した会員が応援指導部の現状などについてインタビューされました。

この取材はようやく8月15日にnews every.さんの特集として放送され、校内外問わず大きな反響を呼びました。 続きを読む

「春高ヨーロッパ倶楽部」2025年総会がドイツ・デュッセルドルフで開催されました。

[ 寄稿者:春高ヨーロッパ倶楽部 広報担当 加藤 晃 氏(高34回) ]

55年ぶりの大阪万博、トランプ関税、石破首相のリベラル宣言、参院選などで激しく揺れる日本ですが、ヨーロッパでは 6月14日、ドイツ・デュッセルドルフにおいて「春高ヨーロッパ倶楽部」2025年総会が開催されました。

夏休み・お盆休みになり、やっとゆっくりと支部ニュースを読んでいただける時期になったと思います。今回もデュッセルドルフの観光紹介などの写真を中心に報告させていただきます。デュッセルドルフ観光記として若いOBにもお読みいただければ幸いです。


【デュッセルドルフの紹介】

デュッセルドルフを代表するケーニッヒスアレーの美しい街並み

デュッセルドルフを代表する
ケーニッヒスアレーの美しい街並み

デュッセルドルフと言えばこの景色ですね。本当に美しい街です。

美しい街並みだけではなく、デュッセルドルフはヨーロッパにおけるリトルトーキョーです。ドイツの中でも特にデュッセルドルフ周辺は親日的であると言われています。日本からの移住者も多く、その雰囲気は想像していたものを遥かに超えて、日本食のお店があるだけではなく、ヨーロッパにおける親日の方々の聖地と言っても過言ではないでしょう。

過去からの長い期間において日本人がこの地で一生懸命に紳士的に生きてきたことを感じる街。それがデュッセルドルフです。 続きを読む

令和7年度バスケット部OB総会(現役交流試合/総会/懇親会)開催ご報告

[ 寄稿者:春高バスケット部OB会 幹事(広報担当) 松沼 直人 氏(29回)]

7月26日(土)に令和7年(2025年)度のOB総会を開催しましたのでご報告いたします。
バスケ部の年次OB総会は、春高体育館での 現役チームとの練習(交流試合)、意思決定機関となる総会、そして親睦を深める懇親会3本立てで実施しております。現役とOBの交流試合には、例年多くのOBに参加していただいています。

昨年まではヤマヤ東口店で総会と懇親会を続けてに行っておりましたが、今年は、総会については春高の大会議室とプロジェクターをお借りして開催し、終了後ヤマヤ東口店へ移動して懇親会を行いました。
初めての試みでしたが、大会議室は冷房が効いていて火照った体に快適でしたし、プロジェクターを使わせていただいたこともあって、議事の趣旨を出席した皆さんに的確に報告&共有でき、メリハリのある総会とすることができたと思います。 続きを読む

越谷支部会が開催されました

[ 寄稿者:越谷支部広報担当 清田 巳喜男 氏(高27回) ]

2025年2月11日(火)午後2時より越谷コミュニティセンターにおいて、種村隆久同窓会長、松本厚草加支部長及び関根務同窓会本部事務局次長を来賓にお迎えし、春日部高校同窓会越谷支部会が開催されました。

今回は、コロナ禍明け最初の支部会でしたが、それでも約60名の皆様方にご参加をいただき、盛大に開催されました。支部会は、まず最初に中野支部長の挨拶に始まり、続いてご来賓からは高校や同窓会の状況が詳細に報告されました。

また、引き続き行われた懇親会では、同期の人たちが同じテーブルを囲み、旧交を温めるとともに和やかに懇親を深め、最後に全員で校歌を斉唱(指揮は高33回卒の立原勇氏)し、続いて高34回卒長井勝利氏のリードによる春日部高等学校並びに春日部高等学校同窓会越谷支部に対するエール、そして、万歳三唱(最年少者)を以って盛況のうちに閉会となりました。

東京春高会 令和7年度 第1回「気軽なゼミナール」開催しました!

[ 寄稿者:東京春高会広報担当 赤川 和大 氏(高48回)]

今回の気軽なゼミナールは、C4U株式会社/ねりパパ副代表の芥川 正明さん(高50回)に
①再生医療の歴史と近年の動向
②人生100年時代!満喫するなら家庭と地域活動に参画すべし!!
を豪華2本立てのテーマでご講演いただきました。


① 再生医療の歴史と近年の動向

1回の投与にかかる費用が1億円を超える「ゾルゲンスマ」の紹介や再生医療にかかわる開発や製造の課題などを共有いただきました。
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