令和7年蓮田春高会総会・懇親会開かれる

[ 寄稿者:蓮田春高会広報担当 岡野 晃 氏(高24回) ]

会長挨拶

会長挨拶

9月7日(日)に、白岡市の米屋で、令和7年(第26回)蓮田春高会総会が開かれました。

最年長は岡野弘(高6回)さんで、会員20名の参加でした。

関根悦夫(高25回)さんの司会で、長嶋佑介(高18回)さんの会長挨拶から始まりました。

来賓の同窓会会長の種村隆久(高27回)さんからは、「共学化」について、県教委が論点ずらしでまともに答えてくれないこと、公立高校減らしとの関連などのお話がありました。

役員改選では、長年監査を務めてこられた金子隆明(高18回)さんが役員を離れることが報告されました。

続く懇親会は、中原淳一(高33回)さんの司会で始まり、乾杯の後に初参加の石川雅巳(高30回)さんの挨拶がありました。

最後は校歌で締めました。校歌のCDを用意していただく八木橋通夫(高14回)さんには、毎回お世話になっています。


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春高ヨーロッパ倶楽部 フランクフルトの集い July 2025

[ 寄稿者:春高ヨーロッパ倶楽部 加藤 晃 氏(高34回) ]

ミュンヘン在住の鎌田さん(37回)からフランクフルトの集いが行われたとの連絡がありましたので報告いたします。

鎌田さんは、7月31日に、フランクフルトにある欧州本社に出張となった機会にフランクフルト駐在の菅山さん(52回)を誘い、20年来通っている本格和食レストラン岩瀬で食事をしたとのことです。鎌田さんと菅山さんは、6月の春高ヨーロッパ倶楽部デュッセルドルフ総会で初めて会ったとのことです。

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東葛春高会 令和7年度総会兼第9回健康ウォーキングの開催について(ご案内)

[ 寄稿者:東葛春高会広報担当  香川 法男 氏(高26回) ]

春高OBの皆さん、こんにちは。
私は、東葛春高会幹事の香川法男です。春高26回卒(昭和49年)です。

さて、毎年秋に開催している総会ですが、今年は健康ウォーキングと兼ねて、11月9日(日)に開催します。そのウォーキングコースですが、野田線南桜井駅(春日部市)を起点に、旧庄和町にある国交省管理の首都圏外郭放水路の「防災地下神殿」までの片道2.3kmを往復するコースです。もちろん「防災地下神殿」も見学します。首都圏を洪水から守るために建設された世界最大級の地下放水路が首都圏外郭放水路と呼ばれるものです。 続きを読む

「春高ヨーロッパ倶楽部」2025年総会がドイツ・デュッセルドルフで開催されました。

[ 寄稿者:春高ヨーロッパ倶楽部 広報担当 加藤 晃 氏(高34回) ]

55年ぶりの大阪万博、トランプ関税、石破首相のリベラル宣言、参院選などで激しく揺れる日本ですが、ヨーロッパでは 6月14日、ドイツ・デュッセルドルフにおいて「春高ヨーロッパ倶楽部」2025年総会が開催されました。

夏休み・お盆休みになり、やっとゆっくりと支部ニュースを読んでいただける時期になったと思います。今回もデュッセルドルフの観光紹介などの写真を中心に報告させていただきます。デュッセルドルフ観光記として若いOBにもお読みいただければ幸いです。


【デュッセルドルフの紹介】

デュッセルドルフを代表するケーニッヒスアレーの美しい街並み

デュッセルドルフを代表する
ケーニッヒスアレーの美しい街並み

デュッセルドルフと言えばこの景色ですね。本当に美しい街です。

美しい街並みだけではなく、デュッセルドルフはヨーロッパにおけるリトルトーキョーです。ドイツの中でも特にデュッセルドルフ周辺は親日的であると言われています。日本からの移住者も多く、その雰囲気は想像していたものを遥かに超えて、日本食のお店があるだけではなく、ヨーロッパにおける親日の方々の聖地と言っても過言ではないでしょう。

過去からの長い期間において日本人がこの地で一生懸命に紳士的に生きてきたことを感じる街。それがデュッセルドルフです。 続きを読む

越谷支部会が開催されました

[ 寄稿者:越谷支部広報担当 清田 巳喜男 氏(高27回) ]

2025年2月11日(火)午後2時より越谷コミュニティセンターにおいて、種村隆久同窓会長、松本厚草加支部長及び関根務同窓会本部事務局次長を来賓にお迎えし、春日部高校同窓会越谷支部会が開催されました。

今回は、コロナ禍明け最初の支部会でしたが、それでも約60名の皆様方にご参加をいただき、盛大に開催されました。支部会は、まず最初に中野支部長の挨拶に始まり、続いてご来賓からは高校や同窓会の状況が詳細に報告されました。

また、引き続き行われた懇親会では、同期の人たちが同じテーブルを囲み、旧交を温めるとともに和やかに懇親を深め、最後に全員で校歌を斉唱(指揮は高33回卒の立原勇氏)し、続いて高34回卒長井勝利氏のリードによる春日部高等学校並びに春日部高等学校同窓会越谷支部に対するエール、そして、万歳三唱(最年少者)を以って盛況のうちに閉会となりました。