福田智弘氏(高36回)から大河ドラマの歴史図解編集本の寄贈がありました。

[ 寄稿者:春高同窓会事務局 ]

福田智弘氏は高36回、越谷市在中。多くの歴史関連の著書を執筆しご活躍中。近著に『徳川十五代を支えた老中・大老の謎』『世界が驚いたニッポンの芸術 浮世絵の謎』(実業之日本社)、『日本史見るだけブック』(辰巳出版)、『豪商たちがつくった幕末・維新』(彩図社)、『人間愚痴大全(小学館集英社プロダクション)』などがある。

  • 『徳川家康と戦国時代−2023NHK大河ドラマ「どうする家康」がもっと楽しくなる!』
  • 『紫式部と源氏物語−2024NHK大河ドラマ「光る君へ」がもっと面白くなる!』

福田智弘(ふくだともひろ)監修 /(株)メディアソフト 発行

アサヒビール社長 松山一雄氏(高31回)読売新聞掲載紹介

[ 寄稿者:春高同窓会事務局 ]

2023読売新聞・アサヒビール社長松山氏(高31)インタビュー

2023読売新聞・アサヒビール社長松山氏(高31)インタビュー

2023年10月31日(火)、読売新聞朝刊の経済面に、 アサヒビール社長 松山一雄氏(高31回)のインタビュー記事が掲載されましたので、紹介します。


アジア大会陸上銀メダリスト、青木涼真選手が来校しました。

青木選手、同窓会室にも足を運んでくれました。

青木選手、
同窓会室にも足を運んでくれました。

10月25日(土)、陸上競技男子3000m障害で東京オリンピック出場し、本年度は、世界選手権で決勝進出、杭州アジア大会では銀メダルを獲得した青木涼真選手(高68回、ホンダ所属)が来校しました。

この日は、土曜授業日で、生徒の登校日でした。青木選手は、午前中はチームでのトレーニングを行い、午後、陸上競技部の先生や本校生徒に挨拶のため来校しました。

同窓会室にもお出で頂き、いろいろなお話を聞かせてくれました。パリオリンピックには、標準記録を突破し出場できるよう頑張りたいと、おっしゃっていました。

(談話内容については同窓会報でお伝えする予定です)

「追憶の豊田三郎」展が草加市歴史民俗資料館で開催(中23回 文学作家 草加市出身)

「追憶の豊田三郎」展が、草加市立歴史民俗資料館にて10月21日(土)~12月17日(日)まで開催されています。

豊田氏は、草加市出身で、中23回で1919年に粕壁中学に入学。昭和初期の代表的な純文学作家である。春日部高校同窓会資料室にも展示をしている。

「天国に一番近い島」などを執筆されている森村桂さんのお父様でもある。草加市立歴史民俗資料館の展示では、粕壁中学時代や、森村桂さんとの写真等も展示されている。

入館は無料。

村田新蔵氏(中47回)、村田コレクション展「西洋工芸の美」開催

村田新蔵氏(中47回 1930-2008)による村田コレクションの受贈記念展「西洋工芸の美」が、日本民藝館(目黒区駒場)で2023年9月14日(木)~11月23日(木)で開催されている。

村田氏は奥様洋子氏(1931-)と生涯かけて、西洋工芸を主に13世紀から19世紀までの陶器、木工等の収集活動を行っていた。

この展覧会では、2022年秋に洋子氏と長女・和田安理子氏から受けた800点を越える村田コレクションの寄贈を記念して開催されるもので、コレクションの中から約300点の優品が展示され、西洋工芸の美を広く紹介している。(コレクションは、長野県安曇野文化財団にも寄贈され保管されている)

かつては、春日部駅東口前に、古民家風の建物で喫茶店を営みそこに私設美術館を設けていた。オールドファンには懐かしい限りである。