加藤慶さん(高48回卒)が、朝日新聞「ひと」に掲載されたました

「帝京大学のラグビー4連覇に貢献したフィジカルコーチ」として、
1月14日(月)発行の朝日新聞全国版「ひと」に掲載されました。

朝日新聞「ひと」に掲載された加藤慶さん

朝日新聞「ひと」に掲載された加藤慶さん

記事の主な内容は次のとおりです。
史上初の4連覇を果たした選手たちの肉体を作りあげた。歓喜の瞬間をOBと観客席で見届け、「うれしいけど、僕は選手の手伝いをしただけ」と謙虚に笑った。
春日部高校ではラグビー部。国際基督教大学でアメフト部に入り、「弱いチームを変えるため」に肉体の鍛え方に興味を持った。就職した企業を一年で辞め、「スポーツで食っていく」と筑波大大学院へ。アメフットやラグビーのチームを渡り歩いて経験を重ね、やっと腰を据えて力を発揮できる居場所を得た。アメフットのクラブチーム「ノジマ相模原ライズ」のコーチも兼任している。「次はライズと帝京で日本一をとりたい」。夢にはまだ続きがある。

石崎幸二さん(高34回)が推理小説「皇帝の新しい服」を出版されました

 

石崎幸二著「皇帝の新しい服」

石崎幸二著「皇帝の新しい服」

高校34回卒の石崎幸二さんが、講談社から推理小説「皇帝の新しい服」を発刊されました。

石崎さんは、「日曜日の沈黙」で第18回メフィスト賞を受賞。著書は他に「あなたがいない島」、「長く短い呪文」、「袋綴じ事件」、「復讐者の棺」、「≠の殺人」、「記録の中の殺人」、「第四の男」、「首鳴き鬼の島」があります。

本書を同窓会展示ギャラリーにご寄贈いただきました。

高34回卒の沼田尚道さんから、明治期の近代化過程の話題を収録した3冊子をご寄贈いただきました

高34回卒の沼田尚道さんから「時計と暦と経緯度の話」、「臨時緯度観測所と宮沢賢治「風野又三郎」」、「明治七年金星太陽面経過観測と明治期における日本国内電信線敷設」の3冊の冊子をご恵贈いただきました。

明治期の日本近代化過程における日本標準時、国内電信ネットワークの構築などにまつわる話題を収録した冊子です。

高36回卒の福田智弘さんが「古代闇に隠された15の謎を解く!」「教科書では読めない古文」を発刊されました

 

高校36回卒の福田智弘さんが、実業之日本社から「教科書では読めない古文」と「古代史闇に隠された15の謎を解く」」を発刊されました。

福田さんは、東京都立大(現首都大学東京)人文学部卒。編集・デザインディレクターとして勤務を経て、現在日本史を中心に精力的に執筆活動しています。

本書を同窓会展示ギャラリーにご寄贈いただきました。

大熊秀治(高3回卒)さんが「日露戦争の裏側”第二の開国”」を発刊されました

 

高校3回卒の大熊秀治さんが、彩流社から「日露戦争の裏側”第二の開国」を発刊されました。

大熊さんは、在学中は野球部に所属、昭和24年秋の県大会で浦高を破って初優勝したときのセンターで5番打者として活躍。その後、東京外国語大学を出て東京新聞社に入社。ニューデリー、モスクワ特派員、論説委員などを歴任。現在日本記者クラブ会員。

本書を同窓会展示ギャラリーにご寄贈いただきました。