俳誌「草萌1月号、3月号、5月号」
草萌の主宰、吉田武峰さん(高11回卒)が監修。
主に、県東部草加市を中心に活動。
1月号から
洩れ聞こゆ師走の街のジャズ喫茶
この度、菖蒲文化会館アミーゴ文化ホールにおいて下記の通り「お喜らく落語会」を開催します。これは、埼玉ゆかりの落語家による寄席公演で、バラエティー豊かな演目となっています。
三遊亭楽生師匠は、春高48回生で在校当時は生徒会長として様々な行事に積極的に取り組み、中心的存在の生徒でした。現在も三遊亭円楽の一番弟子として様々な舞台で活躍しています。地元埼玉の落語会に多くの方々が参加していただきたいと存じます。
| 名称 | お喜らく 落語会 |
| 会期 | 令和2年3月21日(土) 13:30 開場 14:00 開演 |
| 会場 | 菖蒲文化会館 〒346-0106 久喜市菖蒲町菖蒲85-1 電話:0480-87-1377 全席指定 |
| 入場料 | 一般:2,000円 |
| 主催 | 久喜市菖蒲文化会館 |
| 問合せ先 | 菖蒲文化会館 電話:0480-87-1377 |
| チケット取り扱い | 菖蒲文化会館 0480-87-1377 久喜総合文化会館 0480-21-1799 栗橋文化会館 0480-52-3221 |
この度、松伏町町制施行50周年を記念して、松伏町名誉町民である後藤純夫画伯(旧中45回卒)の展覧会が下記の通り開催されます。
後藤純男画伯は、昭和5年に千葉県の真言宗仏門に生まれ、昭和7年に埼玉県金杉村(現在の松伏町)に転居しました。昭和38年に、松伏村筑比地(現在の松伏町筑比地)にアトリエを構え、数々の作品の製作に取組みました。
22歳で日本美術院展覧会(院展)で初入選以来、日本美術院賞(大観賞)、内閣総理大臣賞のほか、平成28年には日本芸術院賞・恩賜賞を受賞されました。
今回の展覧会は、画伯の育った郷土松伏の原風景を描いた作品をはじめ、令和元年10月まで首相官邸に展示され、日本を訪れた数々の要人達を大いに感動させた作品が多く展示されています。 続きを読む
歴史推理小説
京都祇園祭りの淵源だった
「前方後円墳の謎を解く」
本の泉社
角田 彰男 著 (高17回卒)
ー起源・原形・その意味と歴史的役割を発見ー
著書、第2作「炭焼き長者黄金の謎」に続く歴史推理小説、前方後円墳を当時の民がどのような動機で造成に参加したか解明したものでです。
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