春季高校野球東部地区大会、杉戸高校に大勝し県大会へ出場

4月13日(土)春日部牛島球場で行われた1回戦で、蓮田松韻高校を退け、16日(火)の代表決定戦を迎えました。

代表決定戦の結果(4月16日 岩槻川通球場)

春日部 200 010 205  10
杉戸高 000 000 000   0

戦  評
1回表、二死満塁から6番の松坂の左前タイムリーで2点を先取。2回以降、相手・大沢投手のキレのある投球に春高は凡打を繰り替えしていたが、5回に3塁打の小柳を2番・酒井のライトへの犠打で3点目をあげたのが大きかった。7回、四球の走者2人を3番大内の中前タイムリーで返し、その後も相手エラーで2点を追加。9回は、好投していた大沢投手が制球を乱し、リリーフを仰ぐも、春高打線が大量5点を奪い試合を決めた。

一方、春高の遊佐投手は、相手打線にいい当たりをされながらも緩急をつけた上にコーナーをうまくつく頭脳的な投球で、相手打線を5安打に抑え完封した。また、バックもきびきびした守備で、遊佐を盛り上げた。

なお、県大会は4月22日(月)抽選会、26日(金)から試合が始まる。熱い応援をお願いします。

遊馬正 画伯(粕中39回卒)が絵画展を開催

「秋の湖」1999年作 同窓会に寄贈展示4月28日に90歳(卒寿)を迎えられる遊馬正さん(粕中39回卒)はさいたま市岩槻区生まれ。34歳で渡仏、2年後渡米し36年間ニューヨークで活躍。米国人の心を捉えた絵画は、米映画「ホームアローン」の主人公の自宅にも飾られ、1996年にはユニセフのクリスマスカードにも採用された。その後も、ニューヨーク、ロサンゼルス、サンフランシスコ等で定期的に油絵の新作を発表し、世界の14カ国に活躍の場を広げられている。数少ない海外での大成功について遊馬さんは「オープンマインドであることが、うまくいった原因だと思う」と話している。 絵画展は以下の通り。

日時 平成25年5月2日(木)〜6日(月)
午前10時〜17時迄
場所 岩槻駅東口コミュニティセンター
さいたま市岩槻区本町3-1-1
電話:048-758-6500
東武野田線岩槻駅下車 徒歩5分

中田雅敏さん(高16回)が現代作家代表作選集を発刊されました

DSCN1682中田雅敏(高16回)さんが、鼎書房から現代作家代表作選集を発刊されました。

表題の「文久兵賦令農民報国記事」は、書き下ろしの重厚な歴史小説。中田さんの故郷である蓮田市を舞台とするところに作者の深い思い入れを感じる作品。

現在、俳人協会会員・日本文藝家協会会員・日本ペンクラブ会員・国際俳句交流協会会員・八洲学園大学教授・韓国韓瑞大学客員教授・中国厦門大学客員教授

第66回入学式が行われました

 

第66回入学式が4月8日(月)に行われ、9クラス367名の入学が許可されました。入学許可宣言に引き続き、工藤倫郎校長先生(高26回卒)の式辞があり、来賓を代表して伊藤幸志PTA会長と今井宏同窓会長が祝辞を述べられました。

新入生を代表し中川陽介くんが力強く宣誓文を読み上げ、最後に、応援指導部の指揮の下、吹奏楽部・音楽部・野球部による校歌披露が行われました。多数の保護者や来賓に見守られ緊張感漂う中、春高生としての新しい一歩を踏み出しました。

定時制の入学式も、同日、4時から音楽ホールで行われ、2クラス80名の入学が許可され、新たなスタートを切りました。

第69回春高同窓ゴルフ会が行われました

第69回春高同窓ゴルフ会が、4月4日(木)名門千葉カントリークラブ川間コースで行われました。過去最多の142名の方が参加し、「桜花爛漫」春の温かい日差しの中、思い思いのプレーを楽しみました。

優勝は高校6回卒の森戸乙三郎さん(蓮田市、シニアの部と合わせダブル優勝)、2位は高校13回卒の本座一雄さん(野田市)、3位は高校15回の平井誠さん(岩槻区)が入りました。なお、ベストグロス賞は、高校20回の細井喜久雄さん(春日部市)が74の好スコアーでの受賞となりました。大会の様子等、フォトギャラリーでご覧ください。 続きを読む