春高14回「古希の会」開催についてのご案内

[ 寄稿者:佐久間 健 氏(高14回) ]

平成25年8月8日

去る7月6日、14回の幹事会を行い、20名全員一致で14回(昭和37年卒業)の「古希の会」を開催することに決まりました。以降この回を定例化することになりました。14回の皆様の積極的な参加を待っております。
 幹事一同

 《幹事》

内田孝治、池田清二、折原稔、倉上晥教、勝沼靖、八木橋通夫、逆井甚一郎、榎本善保、
正倉勝治、斉藤正司、横山博、羽鳥均、尾島和男、小倉行男、坂巻國男、筒井重彦、石川照雄、
斎藤英一、小泉匡男、佐久間健 続きを読む

夏の高校野球 王者浦和学院高に敗れる

観戦記事:野球部OB会幹事 杉本 孝一郎氏(高29回)

7/20(土)、県営大宮球場で4回戦が行われ、春日部高は選抜優勝校・浦和学院高に1-5で敗れました。
------------------------------
春日部高-000 000 001=1
浦和学院-100 002 20 x=5

浦和学院は選抜優勝投手・小島が登板。
右打者に食い込むストレートと落差の大きいカーブにはまさに全国レベル。
小島に対して春高打線は三振と凡打を重ねる。
これに対し、春高のノーヒッター・橋本も強打の浦学打線に果敢に挑む。
初回こそ失策で1点を与えたが、その後はボールを低めに集め、浦学の攻撃をゼロに押さえる。 続きを読む

高33回卒 土屋信彦さんが単行本を執筆されました

アニモ出版から出版

アニモ出版から出版

高33回卒の土屋信彦さんがアニモ出版から「定年前後の知らなきゃ損する手続きマル得 ガイド」を執筆されました。共著を含め6冊目の出版となります。

定年は人生の大きなターニングポイントですが、その前後にかかわる医療保険、年金、税金、失業保険などの手続きは複雑でとてもわかりにくいと言われています。この本は、これらを横断的に解説した本です。

定年前後の方はもとより、会社の総務人事ご担当者、経営者、士業の方にもお役に立つ一冊です。


松山高を振り切り、4回戦に進出 夏の高校野球県大会

▼高校野球県大会3回戦(7月15日、大宮市営球場)

松 山 000 000 001 1
春日部 010 020 00x 3x

好天に恵まれた市営大宮球場

好天に恵まれた市営大宮球場

<安打> 松=9 春=9
<三振> 松=8 春=5
<四球> 松=2 春=1


<戦評>(中村)
古豪の男子校同志の対戦。春高のスタンドはエンジ一色で、超満員。休日だけに、若い同窓の姿も目立つ。2回戦の橋本投手の快挙に、プレーボール前から熱気が漂う。2回裏、7番佐藤の右中間を破るスリ―ベースで先取点をあげて、試合の主導権を握る。 続きを読む

好投手武藤を打って初戦突破 夏の高校野球2回戦

▼夏の高校野球県大会2回戦(7月12日、岩槻川通球場)

春日部 001 030 002  6
妻 沼 000 000 000  0

試合終了後のスコアーボード

試合終了後のスコアーボード

安打  春=9  妻=0
三振  春=11 妻=9
四死球 春=3 妻=1
盗塁  春=2  妻=0


<戦評・中村行生>
県内屈指の好投手・武藤に、春高打線がどう立ち向かうか注目されれる一戦だった。春の地区予選で、7回コールドながら18三振を奪って関係者の間で話題になっただけに、この日も、アウトロウに130キロ台後半の直球と大きく曲がるスライダーでカウントを稼ぎ、最後はインハイのボールで三振に打ち取るピッチングを展開。特に、ランナーを背負った時の投球は、圧巻。春高のクリーンアップも三振に倒れ、3回の相手捕手の暴投で1点取ったもの、チャンスに三振に倒れる場面が多く、スタンドからため息が漏れる。 続きを読む