今年の総合文化祭写真部門に参加した、本校3年生の松木文彦君が最優秀賞を獲得しました。7月31日(日)に行われた撮影会で、造船の町呉を舞台に腕を競いました。松木君の作品名は「長い時を経て」、巨大クレー車の真下から撮影したもので、見事最優秀賞を受賞しました。
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第40回文部科学大臣杯全国高校囲碁選手権大会で団体優勝
第40回文部科学大臣杯全国高校囲碁選手権大会が7月25日から3日間、東京市ヶ谷の日本棋院会館で行われ、男子団体戦で春日部高校(中島光貴:2年、林隆羽:1年、中島駿:1年)が県勢で初優勝しました。春高は、今から46年前(1969年と1970年)に、今大会の前身である全国高校囲碁選手権大会で連覇していますが、それ以来の快挙です。
なお、個人戦でも林隆羽君が3位になりました。
<戦評>
団体戦の春日部高は危なげなく一次リーグを突破した後、決勝トーナメント1回戦で平塚中等教育学校(神奈川)、準決勝で春の選抜大会優勝の桐蔭学園(同)をいずれも3-0で退け、決勝に進出しました。決勝の相手は上宮高(大阪)。関西での院生経験者を3人そろえた強豪校でしたが、3将の中島駿君が初めて敗れたものの、副将の林君、主将の中島光貴君が安定感のある戦いぶりで勝利し、優勝を決めました。閉会式の講評で審判長の石倉昇九段は「史上最強の3人ではないか」と絶賛していました。
2日目の午後から行われた個人戦では、埼玉代表の林隆羽君(春日部1年)と津田裕生君(浦和3年)が順調に一次リーグを突破し、決勝トーナメント1回戦でも勝ってベスト8入りを決めました。翌日の準々決勝をともに勝ち上がり、準決勝で林隆羽君と津田君の県勢同士の対戦となりました。これを制した津田君が、決勝でも勝利し優勝しました。林隆羽君は、順位決定戦で3位となりました。
粕中三友会、渡辺健芳さん、福田智弘さん、井上英治さんからご著書を寄贈していただきました
三友会回顧録(粕中45回・46回・47回生の三友会)
(文中から)
私達は、昭和17年4月埼玉県立粕壁中学校に入学しましたが、先の大戦により激動の中学生時代を過ごすことになりました。この頃の生活は、残存していた当時の貴重な資料、写真などから、その一端が明らかになり、また寄稿された諸兄の記事からもかなり鮮明になってきたと思います。私達は終戦翌年の昭和21年3月埼玉県立粕壁中学校第45回卒業生となり、翌年が46回、更に昭和23年が第47回と卒業年度が3ヶ年にわたることになりました。
今回、新井君が中心となり、私達の中学時代、三友会の会合など70年間の膨大な資料、写真を整理してくれました。私達の生きた証とし記憶にとどめたいものです。
平成28年度春日部高校同窓会総会が行われました
[ 寄稿者:戸井田 哲(事務局長) ]
6月26日(日)春日部高校同窓会総会が380名のご参加をいただき、音楽ホールにおいて盛大に行われました。ホーム・カミング・デーで30歳になる学年の皆さんから、粕中43回卒の大先輩までが一同に集い、これからの同窓会活動のあり方等について真剣に議論していただくとともに、会員相互の友好の輪を広げました。 続きを読む
第60回春高祭が盛大に開催されました
今年の春高祭が、6月4日(土)5日(日)「スカッと60周年! 千客万来! 世紀の漢祭り! 」のテーマの下、盛大に開催されました。2日間ともすっきりしない天候だった事もあり、1万人には僅か及びませんでしたが、9千人を超える入場者がありました。
今年も、音楽ホールでの音楽部の合唱や吹奏楽部のミニコンサート、体育館での臙脂の集いでは、開会1時間前から長蛇の列ができ、相変わらずの人気公演となりました。
茶道部も部員全員が袴姿で御手前を披露、茶菓も春高オリジナルの物を用意し賑わいを見せていました。一方、図書館では、古本市やどのおすすめ本が一番読みたくなったかを決める「ビブリオバトル」も開催されました。例年行われている、野外ステージの「他校招待」や「春高紅白」「ミス春高」、校庭でのフォークダンスから、最後は「春高ジェンカ」など大いに盛り上がり、春高生の熱い想いと、力強い団結力を感じました。大きな事故もなく、今年も素晴らしい春高祭になりました。 続きを読む




