今年度の進路トークが2月6日、音楽ホールで行なわれました

第18回進路トーク

第18回進路トーク

今年度の「進路トーク」が、2月6日(水)春日部高校音楽ホールでおこなわれました。この企画は、現在、第一線でご活躍されている本校のOBをお招きし、高校時代・大学時代の様子や、現在のお仕事を通しての職業観等についてお話をいただくものです。学校の進路指導部が主催し、同窓会が後援しています。

今年は3名の先輩にお出でいただき、ご自分の体験を通した思いを、生徒たちに伝えていただきました。

生徒達からも、「グローバルな生き方をしている先輩の話を聞き、これからの進路選択の参考になった」「今は成績が悪くても、これからの頑張りで道は開かれる」「先輩たちのように語学力を身に付け、海外で活躍したい」「人生の転換ともいえる出来事は、その本人が行動しなければ起きない」などの意見が多く寄せられました。 続きを読む

第81回春高同窓ゴルフ会が行なわれます

千葉CC川間コース南7番ホール

千葉CC川間コース南7番ホール

第81回春高同窓ゴルフ会を、下記要項により実施します。年代を超えたOBの皆さんが一同に集い、名門千葉カントリークラブ(川間コース)でゴルフを楽しみましょう。

前回は「第80回記念春高同窓ゴルフ会」として、紫カントリークラブあやめコースで盛大に行なわれました。117名の参加があり、それぞれに秋の一日を楽しみました。

申込みについては、既に春高ゴルフ会に登録をされている方には、2月初旬に往復葉書とメールでご案内を発送いたしました。初めてご参加をご希望なさる方は、メール又はお電話等にて同窓会事務局までご連絡ください。参加者には、後日(10日前までに)スタート時間の入った組合せ表と大会要項を封書でお送りいたします。同期の方等お誘い合わせの上、多数の方々のご参加をお待ちしております。(お一人でも、お気軽にお申込みください) 続きを読む

箱根駅伝5区山登り、昨年に引き続き青木涼真(法政大3年・高68回生)さん快走

[ 寄稿者:竹村 義人(事務局)}

法大5区・青木涼真・報知写真部2019年1月2日∥箱根

法大5区・青木涼真・報知写真部2019年1月2日∥箱根

春高OBの青木涼真さん(法政大3年・高68回生)が、昨年に引き続き箱根駅伝5区山登りで、7人抜きの走りを見せました。監督から絶大な信頼を受け、法政大学往路5位の立役者になりました。残念ながら区間3位でしたが、昨年のタイムを15秒上回る快走を見せてくれました。

なお、青木さんは、中学校まではサッカー部、春日部高校入学から本格的に陸上競技を始め、3年生のインターハイ3000㍍障害で8位入賞。全国高校選抜陸上大会の2000㍍障害で優勝しています。また、今季も3000㍍障害で関東インカレ2連覇を成し遂げています。


◆プロフィール:
久喜市(鷲宮東中)出身、法政大学生命科学部応用化学科在籍

※写真提供、報知新聞社


N響メンバーによる「チェロ四重奏」大盛況 〜第4回センテニアル定期演奏会〜

[ 寄稿者:戸井田 哲(事務局長)/  写真撮影:竹村 義人(事務局次長)、山森 一幸(高27回)]

N響メンバーによるチェロ四重奏

N響メンバーによるチェロ四重奏

去る、1月14日(日)、春日部高校音楽ホール(センテニアルホール)において、NHK交響楽団の精鋭メンバーによるチェロ四重奏が行われました。

420名収容のホールがほぼ満席となる大盛況の中、観衆を魅了する素晴らしい演奏会となりました。オープニングは、ドイツのチェロ奏者で作曲家クレンゲルの「4本のチェロの為の4つの小品」、チェロの魅力を余すところなく表現していました。続いてポッパーの「協奏的ポロネーズ」、4人の奏者の掛け合いが素晴らしく、チェロの超絶技巧が楽しめました。クラシックの最後はヴァイオリン音楽の金字塔と言われる名曲、バッハの「シャコンヌ」をチェロによる編曲で演奏していただきました。美しい音色で観客の心を掴み取り、その後も、4人の息が合った演奏に会場全体が酔いしれました。 続きを読む

恩田和彦さん(28回卒)、石井秀和さん(40回卒)、金馬国晴さん(44回卒)からご著書を寄贈していただきました

「黎明期のコンピュータの教育利用」
恩田和彦 著 (高28回卒・前春日部市立備後小学校校長)

黎明期のコンピュータの教育利用

黎明期のコンピュータの教育利用

ー学校にコンピュータがやってきた頃ー
<あとがきから>タブレットの普及、プログラミング教育の実践など、学校の情報化は新たな局面をむかえている。
学校にコンピュータがやってきた頃、コンピュータを積極的に活用しようと考えたのはなぜだろう。
まず第1に、コンピュータを授業に導入することで、それまでと違った授業ができるのではないか、という新しい授業への挑戦であった。(中略)
子ども達が、自身の課題の解決に向って、コンピュータを操り、プログラミンを楽しむ、そんな授業がもうすぐそこに来ている。そして、子どもたちが成功感を十分感じることのできる、そんな授業であふれることを信じて、コンピュータをシャットダウンすることにする。

 

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