原田 伊佐男 氏(高17回)から「埼玉県東南部方言辞典」の著書が寄贈されました

原田 伊佐男(はらだ いさお)氏(高17回)から著書「埼玉県東南部方言辞典」(2024年12月 25日 (株)くろしお出版発行)の寄贈がありましたので、ご紹介いたします。

原田氏は、春高を昭和40年(1965年)3月卒業し、早稲田大学商学部に入学し、卒業後は同大学教育学部国語国文学科に在籍。

本書は、2014年に広辞苑の編著者として著名な言語学者の新村出(にいむらいずる)博士の業績を記念する新村出記念財団の新村出賞の刊行助成を受けて、2016年に、くろしお出版から出版された「埼玉県東南部方言の記述的研究」という研究書に続き、語彙編たる「埼玉県東南部方言辞典」としての刊行で、1972年に早稲田大学大学院文学研究科国語学専攻に提出した修士論文をもとに、その後40年にわたる埼玉県東南部地域の言語調査と研究をふまえてできあがったものです。


豊田三郎氏(中23回)、読売新聞「偉人の足跡」掲載の紹介

[ 寄稿者:春日部高校同窓会事務局 ]

読売新聞、2025年(令和7年)1月5日の朝刊に、豊田三郎氏(中23回)が「偉人の足跡」欄に掲載されましたので、紹介します。

紙面からも偉大な文学作家であったことが十分に理解できます。春高同窓会室展示ギャラリーにも、豊田三郎氏の紹介展示がされています。

なお、「天国にいちばん近い島」などで著名な作家 森村桂氏は、豊田三郎氏のご長女でもあります。


共学化反対ウォーキング(県庁で別学維持を唱えよう)が行われました

[ 寄稿者:春日部高校同窓会事務局 ]

2024年(令和6年)12月26日(木)、「共学化反対ウォーキング(県庁で別学維持を唱えよう)」が、県庁前を14:00に出発し浦和駅までで行われました。

これは、県内の別学高校に関係する方々に広く声をかけ行われたものです。

当日は、かなりの人数の方々が(新聞発表では約250人)参加し、「大野知事は、私たち生徒・県民の声を聞いてください」「私たちは埼玉県立高校の女子校・男子校の維持を望みます」と声をあげデモを行いました。

春高関係では、同窓会本部や事務局の方々、卒業生そして卒業生の保護者の方々も多く参加されていました。ある最近卒業したばかり卒業生の保護者の方は「今の春高を是非残してほしい。春高は最高でした。」とおっしゃっている方もおられました。 続きを読む

12月20日は3年生最後の体育大会

[ 寄稿者:春日部高校同窓会事務局 ]

2学期も、あとわずかとなり、12月20日(金)春高では体育大会が行われました。グランドではサッカー、体育館では体操とバスケットボール、柔道場では柔道が行われました。3年生にとっては、最後の体育大会です。どの競技も熱戦を繰り広げていました。また、応援する生徒達も熱い声掛けをしていました。これも春高の風物詩の一つで、長い歴史の中で培われてきた普遍的なものと感じます。

数年前にはコロナ禍が終息しかけた時に、今度は、インフルエンザが校内に広がり中止をせざるえないこともありました。その時の卒業学年の生徒は、卒業後まもなくに集まり、クラス対抗でサッカーを行ったということも聞きます。

12月24日(火)には終業式となります。3年生は翌日の25日(水)、26日(木)と共通テスト直前演習が行われます。本番の共通テストは1月18日(土)、19日(日)です。 続きを読む

福田智弘 氏(高36回)から「蔦屋重三郎と江戸の文化を彩った天才たち」(2025年NHK大河ドラマ)の紹介編集の著書が寄贈されました

[ 寄稿者:春日部高校同窓会事務局 ]

2025年NHK大河ドラマ−「べらぼう」がもっと面白くなる!−

福田智弘 氏(高36回)による2025年NHK大河ドラマ「蔦屋重三郎と江戸の文化を彩った天才たち」紹介編集本(MSムック)が、同窓会室展示室に寄贈されましたのでご紹介します。

  • 『蔦屋重三郎と江戸の文化を彩った天才たち』監修 福田智弘
  • 発行所:株式会社メディアソフト
  • 発行日:2024年12月1日