久々のホームカミングで同級生と語る(春日部・春高会新年会)

[ 寄稿者:春日部・春高会広報担当 浜島 孝宏 氏(高41回) ]

新年会参加の皆さん

新年会参加の皆さん

春日部・春高会の新年会が、令和8年2月15日(日)春日部駅西口やまやにおいて、高校13回卒から56回卒まで25名の方々が参加し、種村隆久同窓会長、角坂清博校長、佐久間実顧問の3名のご来賓をお迎えし開催されました。また、今回は令和7年度に55歳になった高41回卒で春日部市に住所がある方々約60人へ、ホームカミングということでご案内を差し上げたところ、4名のご参加をいただきました。


楽生師匠の落語

楽生師匠の落語

冒頭は新年会ではもはや恒例となっている、三遊亭楽生師匠(坪山隆行さん・高48回卒)に落語をご披露いただきました。今回は贅沢に二本の演目をお話しいただき、一本目は「日和違い」という噺、二本目は「町内の若い衆」という噺でした。日和違いについては、普段からよくあるような話で、笑うというよりも妙に腑に落ちてしまいました。最近個人的には、某ケーブルテレビ局の落語専門チャンネルで時々放映される、少々前の楽生師匠の高座をチェックしております。


色井さんの乾杯

色井さんの乾杯

その後の懇親会は、当会の安孫子征会長の同級生である色井宏司さん(高13回)の乾杯で始まりました。そして、今回のホームカミングで参加した高41回卒の同級生4人は、小林規泰さん、小林康之さん、檜山紀幸さんと、実は私浜島でした。それぞれ一言ずつご挨拶いただき、その後はお互いの近況や同級生の話で盛り上がり、次回以降も必ずお声がけすることを約束しました。



寺門さんの校歌リード

寺門さんの校歌リード

更に、アトラクションとして安孫子会長のご指導により、当会恒例の薩摩の「おはら節」が有志により踊り披露され、楽しさ盛りだくさんに過ごさせていただきました。会の締めは、種村同窓会長と同級生の寺門孝彦さん(高27回)にご登場いただき、応援指導部OBとして素晴らしいリードにより校歌を声高らかに歌い、お開きとなりました。

今回は同級生をテーマにまとめてみましたが、参加者の顔ぶれも少しずつですが変わりつつあり、さらに増やしていければいいなと感じる会となりました。