『宮沢賢治文学における地学的想像力』-〈心象〉と〈現実〉の谷をわたる-
『宮沢賢治文学における地学的想像力Ⅱ』-〈岩頸〉表象の検証と精神医学的接近-
著書 鈴木 健司
文中より「ところで、私が地学に興味を持ったのは高校一年生の頃である。宮沢賢治作品に出合いその世界にのめり込んでいったのも同じ年頃であった。・・・・宮沢賢治研究と地学的な趣味とが合致したのは、それから35年近くたち、5年前に文教大学に着任してからである。・・・・」
-〈心象〉と〈現実〉の谷をわたる-は2011年5月、
-〈岩頸〉表象の検証と精神医学的接近-は2022年8月 ともに蒼丘書林より発行されました。
著者 鈴木様(高24回卒)は、現在、文教大学文学部 日本語日本文学科 教授 学科長として、ご活躍中です。

