北川辺の新名所に向けて一歩前進

[ 寄稿者:北川辺春高会広報担当 三澤 孝平 氏(高21回) ]

手製案内板と古澤さん

手製案内板と古澤さん

第4回春高ウォーク「渡良瀬遊水地の散策」でご案内した3県境(埼玉県加須市、栃木県栃木市、群馬県板倉町)の境界線が、関係する2市1町の担当者と地権者らが集まり水路の交差点にある境界点を確認し、コンクリート製の杭が新たに打ち込まれました。

地権者の一人である北川辺春高会の古澤満明(高4回)さんは、3県境目当てに訪れる人たちのため約20年前から手製の案内板を設置するなどして、地域の魅力度アップに努めて来ました。

今後境界点には、3県境を示すモニュメントの設置も検討されるとのことです。渡良瀬遊水地を訪れる際は、是非お立ち寄り下さい。

この件に関する記事の一部を以下に紹介します。